目先の事柄に詰まったとき俺はより先のことを考える。
高校受験の時もそうでまだ丸亀高校に受かったわけでもないのにさも合格が確定事項だと思い「大学はどこいこうかなあ」と真剣に悩んでいて結局丸亀高校に落ちた。
今回もそんな風で筆記試験のトレーニングに疲れているのか面接試験の方を考えている。
そもそも筆記に受からなければ面接までいけないのだが筆記合格の時点からやっとこさ対策を開始しても確実に大変なことになるだろう。
ましてや面接というものに相性が悪い俺である。
人生において俺が面接を経験したことは数えるしかないが中学校の時のタイ留学選抜や高校入試で散々苦杯をなめさせられてきた。
一度だけ成功したのが滑り止めに受けた高校でここでもどもりまくり噛みまくりだったが面接があってないようなところだったのでこれはカウントしないほうがいいだろう(そのためかここは結構なコミュ障ぞろいであった)。

さて、面接試験において最近導入されたとかいわれてるのがコンピテンシー査定とかいうもので要は組織適応性を図るものらしい。
群れをはぐれた羊状態になってから二年が経ち最近やっとこさ組織活動の勘を取り戻すべく動き始めた俺だがこのコンピテンシー査定で今現在どの程度の能力があるのだろうか。

積極性→基本的に待ちの姿勢である、ゼミで振られなければ話をしないのはもはやデフォルト状態だがちょっと最近恥ずかしさをかなぐり捨てて行動するようになった

社会性→未だにいわれるのだが俺には社会常識というものが相当欠如しているようだ

信頼感(責任感)→自分の与えられたタスクを時間内にキビキビと実行はしているがそれでも「辻本さんってマイペースですよね」といわれる

経験学習力→今あらゆる場面で俺が一番意識している能力、愚者は経験に学ぶというがそもそも自分には経験値が足りていない

自己統制→モノに当り散らすことはなくなった

コミュ力→人から聞かれたことを適切に応答する能力という定義らしいが自分の場合どうもちょっとずれている、具体的にいうと本来の答えにおかずをつけて返すのだがこのおかずの量が少々多い

最悪である。俺が面接官なら確実に落とすであろう。このコンピテンシーの対になるのが問題特性というものでコンピテンシーがあやふやでもこれを出さなければいいのだがざっと一覧しただけで「打ち解けるのがヘタ」「表情が乏しい」「エキセントリック」「つかみどころがない」といったところがおもいっきり当てはまる。かつて明朗快活の権化とまでいわれた俺がここまで堕ちたかと思うと涙が出てくる。
あとよくよく考えてみると第一志望の某官庁の志望動機が思い浮かばない。なぜここを受けようとしているのか、なんのはずみでここを意識し始めたのかがまったく思い当たらない。また俺お得意の勢いにまかせた決断であろうか。
しかし今更やめようといえどもテキスト代が結構馬鹿にならない。今すぐ天から10万円が降ってくるのなら別だがあまりにもテキスト代と自分のここ五ヶ月の労力が惜しい。
そもそもブログ書いてる暇があるなら事項の一つや二つ覚えればいいのだろうけどなんとなく自分の心のなかに緩みというか余裕ぶっている節がある。
多少の余裕は必要だが俺が余裕をもって物事にぶちあたっていい結果が返ってきたためしがない。どうも人生というのは難しいもののようだ。
とりあえずその前に説明会用のリクルートスーツをそろそろオーダーしようかと思う。夏バテでまた変にサイズダウンしないことを願うのみだ。
いよいよ梅雨の兆しをみせてきた
俺は梅雨というものが大嫌いでなにせ湿気と雨粒で服がべっちゃりと張りつく
下半身強化に勤めた結果ふとももだけががっしりした俺には特にパンツの張り付き具合が非常に嫌になる

ここ数日の湿気はなかなかなものでちょっと動いただけで気だるさとバテさに体が襲われた
頭もぼやっとしてくるしなにかにつけすぐに汗をかく
多少痩せたとはいえこの肉襦袢の保温性保湿性は侮れない
あと雨の日はよく怪我をする
昨日もあやうく自転車でスリップして車道に配送されるところだった
もうこうなるとついついだらけてゲームをしてしまう
せっかく待ち焦がれたペルソナ2を手に入れたのにまたパワポタでだらだらサクセスとペナントを続けている
姿勢が悪いので勉強に移行しようにも首が痛くてたまらない
なので復習に終止せざるをえずいつまでたっても先に進めない


まあこんな日常
あとだれかエアコンのリモコン知らない?
寝起きにいきなり上原美優が自殺したニュースが飛び込んできて心底驚いた
高校三年から大学一年のころまで結構テレビに出てたりして人気者だっただけに尚更驚いている
好き嫌いはともかくとしてなにか無常というか時の流れというのを感じざるを得ない
突然といえば大学生活板の固定パピヨンも逮捕されたようだ
想定外を想定しなければならない現実がすでに始まっている
そして相変わらず勉強をしていない