アナログレコードとCDの両メディアで発売されていたなら、迷わずアナログレコードを購入します。

1970年代のオーディオブームの真っ只中にいた当方は、オーディオが好きです。あの頃のオーディオブームが懐かしいです。


アナログプレーヤーは、もう40年以上も前の物です。一度、修理専門業者に出してますが、未だ現役で頑張ってもらってます。


ターンテーブル:Technics SP-10mk2

ターンテーブルベース:Technics SH-B103

トーンアーム:SAEC WE-407/23 

カートリッジ:CHUDEN MG-3765(メインで使用)


ターンテーブルのシャーシー部分に腐食があるのが残念です。腐食はこの機種特有の状態のようですが、購入後、早くから腐食は始まりましたので、ハズレでした。

LUXのアームレスプレーヤーのPD121とトーンアームはSME 3009/S2 Improvedの組み合わせと迷いました。いまでも欲しい一点です。

何故Technicsにしたのか、覚えていません。購入は1980年に入って直ぐです。1970年代の思い出ではないので、番外編です。


秋葉原のテレオン110(第2号店)で組んでもらい購入しました。テレオンでは他にアンプを購入してます。取扱店が秋葉原で数件しかなく、ラジオ会館にあった第1号店で購入してます。


オーディオ製品は好みのデザインで選んでいます。いつも使う物ですから音が良くても意匠が気に入らなければ、精神的に良くありません。やはりデザインが気に入っての購入は何故か失敗はありません。ショップで視聴とかして購入したことはありませんし、聴いても正直わかりません。


カートリッジはオーディオ好きの御多分に洩れず、色々購入しました。

SHURE、PICKERING、ortofon、STANTON、

GRADO、GOLDRING、audio-technica、DENON …。最近は、中電のカートリッジがもっぱらお気に入りです。