お好み焼き粉やパンケーキなどの粉製品の保存方法はどうされていますか?



残った粉製品を長期間常温で保管している人は要注意です。



知らないうちにダニが繁殖している場合があります。



ダニの繁殖は2ヶ月で約300倍も繁殖すると言われております。



その材料をお好み焼きやホットケーキなど過熱にして食べても、アレルギーを起こす可能性があります。



最悪は、アナフィラキシーショックを起こす可能性もありますので注意が必要です。



ダニの繁殖の防ぎ方としましては、開封したら早めに使い切ること。




もし、使い切れなかったら除湿財などを入れ密封容器で保存すればいいですが、それでも早めに使っちゃいましょう。

「お尻歩き」とは、文字通り座ったままの状態で、おしりを交互に動かして前へ進む運動のことです。

その嬉しい効果は、

・骨盤矯正・・・骨盤を正しい位置に強制することで脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。


・太りにくいカラダに・・・少しずつインナーマッスルが整い代謝が改善し、「太りにくい体質」へ変化します。


・ウエスト・背中・お尻のシェイプアップ・・・骨盤周辺の筋肉群をたっぷり使うので、ヒップ周りおよびウエストを引き締めるのに効果的


・腰痛改善・・・メタボ気味で腰回りに脂肪がつきすぎて腰痛を引き起こしている場合、お尻歩きで腰回りに筋肉をつけて脂肪をすっきりさせて腰痛改善に


・血行を良くする・・・お尻歩きは、深部の筋肉を使うので血行がよくなり、冷えや肩コリの解消に効果的


・便秘解消でお腹スッキリ・・・お腹の中に刺激が加わり、腸の働きが活発になり、運動不足が原因のタイプの便秘には効果


お尻歩きのやり方としましては、

・両脚を伸ばして床に座る

・腰を前後に動かしながら、おしりで歩くように前に進んだり、後ろに進んだりする


注意事項としましては、

お尻歩きの際に、両足やつま先が開かないように気をつけましょう。

おしり歩きでは、足と肩が同時(同じ方向)に出ます。

腰が痛くなりやすい方、カラダの固い方は、無理をしないでください。









吹き出物は男性も女性もいやなものですね。


東洋医学では、ふきでものの出来る位置は、内臓の不調と関係があるとされます。


・おでこは、大腸。

・まぶたと鼻の頭は、胃。

・ほっぺは、小腸。

・口周りは、すい臓。

・あごは、腎臓。主に腰から背中に原因。

・目の下のむくみは、腎臓。

・黒目の色がいつもより薄いorムラがある場合は、関節や腸、甲状腺のトラブル。

・目が疲れやすい、白目が黄色い場合は、肝臓、胆のうのトラブル信号

・目の周り、こめかみ(のニキビ)は、肝臓、腎臓の不調

・下唇の血色が悪い場合は、腸、腎臓のトラブル

・口周りのニキビは、胃腸の不調(暴飲暴食、偏食、胃腸過多など)

・舌の周囲に歯形がついている場合は、水分過剰によるむくみ

・あごのニキビは、婦人科疾患、冷え性

いかがですか?

心当たりはございませんか。




「よく寝れる」と話題になった一つに、「タオルまくら」があります。


この「タオルまくら」が超快適です。



その作り方は、

・大き目のバスタオルを長い辺同士をくっつけるように半分に折る



Z状に折りたたんで高さを作る



・横向きに寝て、顔の中心から身体にかけて一直線になればOK.


高さが合わなければファイスタオル等を加えて調整する。



もう一つ、「4-7-8呼吸法」も快眠効果があると話題です。



やり方は簡単で、



1.口を閉じて、4つ数えながら鼻から息を吸い込む



27つ数えながら息を止める



38つ数えながら口から息を吐ききる



これは、副交感神経を優位にし、リラクゼーション効果抜群です。



大事な会議の前や、緊張状態の時などにも効果的です。








ショボショボする疲れ目は、目の血管が血行不良になってしまってなる症状ですので、蒸しタオル目の周りに置き温める。



充血している場合は、眼が炎症を起こしていますので、冷やすのが効果的です。



では、ショボショボして充血していたらどうでしょう。その時は、冷やす・温めることを交互に行います。



それ以外にツボの刺激でも疲れ目解消できます。それは、首の後ろにある風池と呼ばれる場所を指で上に向かってゆっくり押す。


それを5秒間キープして3セット行う。



疲れ目解消の目の体操としましては、

1. 一度目をギュッと閉じて、パッと開ける

2. 頭を動かさない様に、黒目を右へ

3. 同じ様に左へ黒目を動かす

4. 次に上へ動かす

5.
次に下へ動かして1に戻る



これらに加えて、個人的には、PCやスマホを使う時に、ブルーライトをカットするメガネを使用しています。


しばらくそのメガネをかけたあとに、モニターを見るとギラギラした感がわかります。





まさにそれが目の疲れの原因となっているわけです。