昨日はすみません、英雄伝説『零の軌跡』をやってたら更新を忘れてました(-_-;)
でも、一昨日(?)に載せた漫画の1ページはできました!
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一番最後のコマで、カズヤがいるのですが
端に寄せたため、変になってしまった・・・
背景とかは気にしたら負け、です、
では、自作小説Stars◆Warへ
最近、カズヤはミヤを警戒していた。
数日前に現れたミヤの中にいるひとを恐れている。
カズヤにとっては関係のないことなのに、気になって仕方がない。
「カズヤさん、おはようございます。」
「おはよ・・・」
会話でもいつも通り続かないのに加えて、ミヤに対してぎこちなくなっている。
他の二人、ミヤとチカゲがいればなんとか成るのだが
この二人だと会話が全くない。
「あ~、カズヤとミヤだ~。おはよ~」
「おはよ・・・」
「おはようございます。」
こうした日々が何日か続いていた。
ある日から、ミヤは上の空だった。
具体的に言えば、会話をしていても反応がないことが多くなっているのだ。
カズヤはミヤがどこを見ているのかわからなくなった。
「あ、そういえば。この前、食堂の裏メニューてのを試してみたんだ。」
「裏メニュー?なにそれ~?」
「合言葉を言わないと食べることができなくて、でもすっげぇうまい!ってやつ」
「へ~、カズヤは知ってた?」
「いや・・・」
「食べてみたいです」
「あはは、ミヤちゃんは食い意地張ってるな。よし、俺と対決でも_」
「やめとけ、チカゲ・・・。負けるぞ・・・。」
「何を言ってんだって。そういうならカズヤも一緒に__」
そう、食堂へ向かっているときだった。
それを見てミヤの顔に笑みがこぼれていた。
『何をしているの、≪我≫?』

突如、暗闇の中に紛れた。
周りの時間が止まっていた。
三人は歩いている途中だった。
「・・・なんで出てきたのですか?」
『我がよっぽど出てくるのがおかしいのか?≪我≫よ』
「・・・」
『時は満ちた。すぐさま出発するぞ』
「ま、待って!!」
「で、その裏メニューはいろんな種類があって、ってミヤ・・・ちゃん・・・?」
次の瞬間、ミヤの姿は消えていた。
こんな感じです、
今回は絵がないと嫌だったので
頑張りました(#^.^#)
展開が展開で、とても突然敵だったのですが
ミヤは・・・いつごろ再開でもするのでしょうか・・・?
私も知りません!←
ではまた明日、