こんにちわ、
えっと、まずはすみません(-_-;)
前回、携帯で打っていたのでとても短くなってしまいました、
タイトルは五・七・五の形で書きました!
ちゃんとこの形になってますので、驚きです(*_*;
では自作小説、Stars◆Warへ!
前回、グベル教官がミヤの監視官の役目を持ったことを知った時、カズヤはどうでもよかった。
けれど、何かが心につっかえて気味が悪かった。
だから面倒な反面、どこかちょっとしたほっとしていた。
カズヤが監視としての役割を受け持ってから翌日、ミヤの元へ向かった。
ミヤのいると思われる場所、中庭に______
中庭に向かってみるとやはり、ミヤがいた。
その背中は心なしか、疲労が溜まっているように見えた。
「ミヤ・・・」
「カズヤさんでしたか、座りますか?」
「ん・・・」
カズヤは疲労が溜まりすぎてネガティブになっているミヤの隣に座る。
途端にため息がもれた。
「大丈夫か・・・?」
「大丈夫です。」
平然と答える割に、顔が引きつっているのは気のせいだろうか。
「・・・本当のことを言えばいいのに・・・」
ぼそっと呟いた声はミヤに聞こえていなかった。
カズヤは時の流れるままにその時を過ごした。
時は流れた。
気が付くと時計は正午を示していた。
その間、二人はというと
「・・・」
「・・・」
眠っていた。
カズヤは先に起きたものの、ミヤは眠っている。
起こそうか、と髪の毛に触れる時だった。
・・・・
カツンッ
金属音のようだった。
よく見ると、彼女の周りには何かが波打っていた。
仕方なく声をかけることにした。
「ミヤ、ミヤ・・・」
「ん~、なんですか・・・まだ、お腹が鳴ってません・・・・」
「寝ぼけてるし・・・」
すると重くなった瞼を上げて、こちらを見てきた。
「起きたか・・・」
しかし、様子がおかしかった。
カズヤを見ると、急に見たこともない笑顔を見せた。
『汝は・・・!そうか、そうか!ようやく、≪我≫は汝に会えたのか!良かった!』
・・・・・・
口を動かさず、表情だけが変わっていた。
それはまるで別人のようだった。
「誰・・・?」
『我は、≪我≫自身!汝にそう、教わったではないか!』
「俺が・・・?」
『そうだ!我と≪我≫は・・・!』
途端にミヤは、ミヤの中にいる何かが、倒れた。
そして瞳が閉じようとしている。
『我は_____』
ミヤは再び、眠ってしまった。
次にミヤに触れてみようと心掛けるが、触れられなかった。
「おはよう・・・ございます・・・」
今さっき眠った重たい体を起こしたミヤは、カズヤを見た。
少なからず、カズヤの知っているミヤに戻っている。
「・・・どうかしましたか、カズヤさん?」
「いや、なんでも・・・」
さっきのことを聞こうかと思ってみたが、「何言ってるのですか?」と飽きられても面倒なので何も言えなかった。
こんな感じです、
すみません、開けていて(-_-;)
これからは・・・できる限り更新しますので(^_-)-☆
やばいです、自分でやって、気持ち悪いww
ではまた明日、