タイトルからして、明日から旅行へ行きます(#^.^#)
でも、ブログとかは携帯で更新していきますので、
では、自作小説へ
連れてこられた場所は授業の終わった、修練所だった。
誰もいないそこは、図書館並みの静けさを保っていた。
「これに、着替えて・・・」
渡されたのはバトルスーツというもので、軽いがとても防御が優れているものである。
何故、こんな場所へ連れてこられて尚且つ、バトルスーツに着替えなければいけないのか、全く分からなかった。
カズヤから見て、ミヤは未知の戦闘能力を持っているに違いないと考えていた。
この学校へ着くまでに、新たなる自然が広がっている場所を通らなければいけない。
ここまで来れるのは、何かしらの戦闘能力を持っているしか考えられなかった。
「何をすればいいのですか?」
ミヤは着替えてカズヤの前に姿を現す。
「戦闘・・・」
「はい・・・?」
それは当然の反応だった。
カズヤが抜けているのだろう。
ミヤは唖然として、瞳が瞬きもしなかった。
「よろしく・・・」
「すみません、主旨がよくわからないのですが__」
ダンッ
カズヤが地面をけって、ミヤとの距離を縮めた。
ミヤはあっけにとられるも、カズヤの軸足を狙った。
彼はミヤからくる足の上に右手で逆立ちをして、背後にとんだ。
「そこそこ、できるんだ・・・」
「私は弱いので手加減をしてくれるとありがたいです」
それから、カズヤとミヤの攻撃の連鎖だった。
数分後ミヤの方に変化が見られた。
動くスピードが遅くなり、足が止まった。
カズヤは限界が来たと考えて自らも足を止めた。
しかし、ミヤは諦めていなかった。

「ライン・インディション!」
青と黄色の閃光を帯びて、それが球体に丸まっていく。
さすがに危険を感じでカズヤはその場から避けた。
ドカァァアアアン!!
あまりの衝撃にカズヤの体も吹っ飛んだ。
そして、その場所に巨大な穴が開いた。
「すごいな、魔法、使えるんだ・・・」
カズヤは壊されたことより、魔法が使えることに驚きを隠せなかった。
「はい、」
「ほかには、何が使える・・・?」
「さぁ、」
それから数分後、数人の教頭とニタ、チカゲがやってきて、厳重注意を受けて、部屋に戻った。
こんな感じです、
バトルシーンは結構骨が折れます(-_-;)
どんな感じに書けばいいのでしょうか、
魔法とかなら、「火花がとうたら」ああだ、こうだ、書けばなんとかなるのですがw
ではまた明日、