今更ながらって言ってもなにも起きないよねww | Star☆Off

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自作小説、書いてます。
ところどころに絵も載せてます、

こんばんわ、
タイトルがいっつもおかしいのは
銀●みたいにまねてますww
では、どうぞ

カズヤがミヤを探し始めて30分、
カズヤは飽きていた。
そもそもこの広い学校内から出ることができるのは学園理事長ぐらいなので、外には出てはいない、というのが彼の考え。
だからゆっくりと探していくことになった。

「__世界は破滅を選ぶ__」

突如、声が響いた。
どこからか分からない透き通ってくるような声はおそらく__

「ミヤ・・・」
カズヤは彼女の声が聞こえた場所から予測を立て、小走りで向かっていく。
彼女がいると思われる場所へ

中庭にて、彼女は見つかった。
ベンチにひっそりと座ってつぶやいている。
カズヤは思わず声をかけた。
「ミヤ・・・」
ミヤはカズヤに振り返ると、少しは驚いていたものの、いつもの無表情が存在していた。
「ご用件は?」
「コート、届けに来た・・・」
「ありがとうございます。」
会話はそこで止まってしまった。
カズヤはミヤの座っているベンチの背後に立ちすくむ。
ミヤは少し体を揺らしていた。
「お腹、へってるのか・・・?」
「!!」
赤面した顔をカズヤに向けて、一言二言で黙ってしまった。
図星のようである。
カズヤは疑問に浮かんでいた。
「なんで、本当のことを言わない・・・?」
「・・・本当のことを言っても、皆様に迷惑をかけるだけです。」
「だから、か・・・?」
「そうです。」
カズヤは呆れていた。
呆れているというより、落胆に近いかもれない。
「暇・・・?」
「そうですよ」
「来て・・・」
カズヤがミヤの右手首を掴んで歩き出した。
カズヤにとっては楽しめるものである。
ミヤは黙ってそれについて行った。

こんな感じです、
結構速く書いたので誤字があったらすみません(-_-;)
明日はキャラ紹介でも←
できたらいいなと思ってます、ハイ。
そこのページは随時、書き込むと思います、
ではまた明日、