シャーロック・ホームズ、楽しかったです! | Star☆Off

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自作小説、書いてます。
ところどころに絵も載せてます、

こんにちわ、
今日は映画館に行って『シャーロック・ホームズ』を見てきました(#^.^#)
結構楽しかったですよ~、
では自作小説へ

それからお腹が減った少女のために食堂へと向かった。
向かう途中で修練場に差し掛かったが、あえて無視した。
今行ったところで面倒なことが起きるだけ、
三人でゆっくりと歩いていた。
「て、ニタ。授業は・・・?」
「あ~、今日の午後はないんだ~。看希生には甘いよね~。」
ニタがへらへらしながら笑いかける。
しかし、少女の表情は変わらない。
「あれ、自己紹介ってしてないよね~?私はニタ・フォンドル、こっちはカズヤ・アカーシェだよ~。あなたの名前は~?」
「ミヤ」
「そっか、ミヤちゃんか~。よろしく~。」
ただ一言、自分の名前を言っただけで少女は黙ってしまった。
ミヤは人嫌いなのか、人見知りなのか、現段階では分からない。

「カ~ズ~ヤ~~~、お前、今までどこ行ってたんだよ~」

ガッ
後ろからの衝撃にカズヤは前にとんだ。
前に踏み込んだだけで転びはしなかった。
「チカゲ、危ないんだけど・・・」
「おー、ごめんごめん。久々に親友と会うからつい」
黒い髪を漂わせているのはチカゲ・マツヤド。
学校では一番仲がいいだろう。
ムードメーカーでもあるチカゲは学校でも有名である。
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「か、カズヤ。な、なんて天国を満喫してやがる!?」
突如にチカゲが叫んだ。
何事か、とチカゲを見たらチカゲがカズヤの肩を掴み、上下に振った。
「なに。三人でお茶会か?なんで俺を誘わないんだよー!こういう時は他の男子も誘うだろ?!」
「えー・・・」
「『えー・・・』じゃない!今から俺も会話に参加する!!」
「別にいいけど・・・」
「おっしゃ!俺、バンバンしゃべっからよろしく、ニタちゃんと麗しき少女さん!」
テンションの高いチカゲをメンバーに加えて、食堂へ向かっていった。


こんな感じです、
新キャラ、登場させたにはいいのですが
変なキャラになってしまいましたね(-_-;)
でも根はいい奴なので、安心してください
しかし、明日、明後日は更新が難しいかもしれないです、
用事があるんですよね、これが
めんどくさいんですよ・・・
では明日、会えたら、