でもって、主人公の顔が決まりました!
では、どうぞ!
彼、カズヤは修練場へと向かっていた。
修練場___
魔法を扱い、戦闘能力を上げるために作られた場所である。
彼は誰もいない廊下を呑気に歩いて行った。

「着いた・・・」
生徒の皆は鍛錬に励み、汗を流していた。
女子も男子もここでは男女の差別を忘れる様だ。
ある巨漢の先生、もとい教官のグベルがカズヤに近づいてきた。
「貴様、何をしていた。」
冷静に発せられる声に鍛錬していた生徒も息を飲む。
しかし、カズヤはひるまなかった。
理由はのちにわかる。
「ほかの者は皆、鍛錬に育んでいるというのに貴様は今回で何度目だ?」
「・・・さぁ?」
「今期中、半数以上だ!反省する気はあるのか?!」
「うるさいなぁ」
発せられた言葉はそれだけだった。
この様子に教官も焦りを見せる。
「なんだと?」
「要するに決闘すればいいんでしょ?すればそんなの関係無くなる。」
「・・・本気か?」
「グベル教官、負けるのが怖いの?」
その言葉に教官の怒りが爆発した。
羽織っていた軍服を脱ぎ投げる。
「いいだろう。全力でやらせてもらおう、カズヤ・アカーシェ!!」
教官がカズヤの元へ攻撃をかけに走る。
カズヤ冷静すぎて気味が悪かった。
「・・・弱」
・・・・・・・・・・・・・・
カズヤは自分の手で気絶したグベル教官に蔑んだ。
そして外へ向かった。
これは≪ヲォーズティア≫有数の戦闘能力を持つカズヤ・アカーシェが戦争に巻き込まれてゆく話__
このような感じです、ハイ。
戦闘シーン、入れようかと考えましたが
下手なのでやめときました。
でも、描かなければならない時に描けないと意味がないので、これも研究中です(-_-;)
では、また明日