自作小説の絵って下手とか上手とかあるけど、私は下手です← | Star☆Off

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自作小説、書いてます。
ところどころに絵も載せてます、

こんばんわ(#^.^#)
でもって、主人公の顔が決まりました!
では、どうぞ!

彼、カズヤは修練場へと向かっていた。
修練場___
魔法を扱い、戦闘能力を上げるために作られた場所である。
彼は誰もいない廊下を呑気に歩いて行った。

$Star☆Off
「着いた・・・」
生徒の皆は鍛錬に励み、汗を流していた。
女子も男子もここでは男女の差別を忘れる様だ。
ある巨漢の先生、もとい教官のグベルがカズヤに近づいてきた。
「貴様、何をしていた。」
冷静に発せられる声に鍛錬していた生徒も息を飲む。
しかし、カズヤはひるまなかった。
理由はのちにわかる。
「ほかの者は皆、鍛錬に育んでいるというのに貴様は今回で何度目だ?」
「・・・さぁ?」
「今期中、半数以上だ!反省する気はあるのか?!」

「うるさいなぁ」

発せられた言葉はそれだけだった。
この様子に教官も焦りを見せる。
「なんだと?」
「要するに決闘すればいいんでしょ?すればそんなの関係無くなる。」
「・・・本気か?」
「グベル教官、負けるのが怖いの?」
その言葉に教官の怒りが爆発した。
羽織っていた軍服を脱ぎ投げる。
「いいだろう。全力でやらせてもらおう、カズヤ・アカーシェ!!」
教官がカズヤの元へ攻撃をかけに走る。
カズヤ冷静すぎて気味が悪かった。



「・・・弱」


    ・・・・・・・・・・・・・・
カズヤは自分の手で気絶したグベル教官に蔑んだ。
そして外へ向かった。

これは≪ヲォーズティア≫有数の戦闘能力を持つカズヤ・アカーシェが戦争に巻き込まれてゆく話__



このような感じです、ハイ。
戦闘シーン、入れようかと考えましたが
下手なのでやめときました。
でも、描かなければならない時に描けないと意味がないので、これも研究中です(-_-;)
では、また明日