エントリーシートや履歴書の中に「資格」を書かせることがありますね。
就職活動中の方々はどんな資格をお持ちでしょうか。
英検やTOEICといった語学系。
シスアドに代表されるシステム系。
宅建や証券外務員といった職種によってはMUSTな資格をすでにお持ちの方もいるかもしれませんね。
なぜ、資格が重要なんでしょうか。
2つの理由があると思っています。
1つは、自分のスキルを客観的に表せるためです。
TOEIC何点や英検何級と書くことができれば、採用担当者に対して自分の語学レベルをアピールできますし、それがどれほどのものなのか相手も理解しやすいですよね。
もう1つの理由は、資格を取るために少なからず努力をしているということです。
試験勉強以外にも講習に参加しなければならなかったり、通信教育を受講しなければならないなど資格取得にはいくつかのハードルがあります。
そのハードルをクリアするために「努力した」、または「努力している」ということが採用する側からの評価ポイントなんです。
資格だけとっても意味がないというご意見もあろうかと思いますが、自己PRのツールとして資格を取得することは就職活動においても重要です。
資格によっては試験日が年1回というものもありますので、今から何か資格をと考えている方は、TOEICやTOEFLのように試験回数の多いものを検討してみてはいかがでしょうか。
もし結果が間に合わなくても、試験を受けたことはアピールできますから。