腹が立った話。 | WHERE ARE WE NOW.........

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久しぶりに英語の勉強を再開したmariのつぶやき。

前回書いた『ブリッジ』は今週で終わりなんですが、

実は吹替えのほうは昨日放送したのに、字幕のほうは

いつもの時間帯が放送中止時間にあたり、

木曜日までお預けになってしまいました。OMG!叫び


というわけで(というわけでもないんですが)、

今日は、今朝のレッスンの話を書きます。

今回はリセ先生とさいころトークをやりました。

さいころを振って出た目に書いてある話をするというもので、

「なにが出るかな~」なんて先生が日本語でうれしそうに

ダイスを振ります。

そして出たのが、「What made you angry」

う~ん、腹が立った話って、なかなか英語で説明するの難しいなあ。

でも、本当に頭に来たことがあったので、私は文法とか時制とかめちゃくちゃ

ながら話しましたよ。


テレビみなさんもニュースなどでご存知かと思いますが、

小平市で道路計画についての住民投票を行ったのに、

投票率が50%に満たなかったので、開票もせずにお蔵入りという話。

ほんとひどい。たとえ少数だとしても、住民の声を聞かずして、

どんな顔して市長をやっているのやら。

私は小平市民ではありませんが、これは日本の政治の悪い面をよく表しています。

国民の意見なんて、どうでもいいってことでしょ? ほんとうに腹立たしいです。

今度は国勢選挙でも投票率が50%切ったら開票しないで、議員なしでやればいいんだ。

ニュース記事はこちら



というようなことを、話しました。

リセ先生は辛抱強く聞いてくれて、

さらに、フィリピンでは森林伐採の際に、住民の声に耳を傾けず、

ワイロをもらった業者が得するようなシステムがるという話をしてくれました。

どこの国でも、権力者はきたないよね~。ためいき。ショック!



外国語って、文法や発音ももちろん大事だけれど、

言いたいことを持っていないければ、

きれいな発音も文法の知識も宝の持ち腐れなんですよね。



話は飛びますが、韓国人が日本人よりも外国語がうまい(と思われます)のは、

自分の意見を言わないと気がすまないというのが

あるんじゃないかしら。



英語を勉強すると同時に、自分の意見を持つことはほんと大事ですよね。

先生と、テキストを使わないで話をしていると、

つくづくそう感じます。

もっと頑張ろっと!


メモわたしが英語を勉強しているのは、
カメレオンイングリッシュです。

いま、無料で体験レッスンを受けられるそうですよ。