姪のハンティングデビュー その2 | WILD WILD WEST

WILD WILD WEST

2002年、アラフォーでアメリカ人の男性と結婚。ポテトで有名なアイダホ州の田舎で暮らす主婦の ちょっと野生な日々。。。

近所に住んでいる姪のメグちゃんめぐちゃん(仮名)の

七面鳥ハンティングはまだ続いています。

 
Adult(18以上)のハンティングが解禁になる一週間前にジュニア(10~17歳)のシーズンが解禁になり、その解禁になった翌日に連れて行き、残念ながら仕留められなくて帰って来て、その翌日にまた学校帰りに連れて行きました。
 
が、その日は、メスにしか出会えず・・・。
(春のシーズンはオスのみ狩猟可)
 
で、そのメグちゃんの使ってる散弾銃(ショットガン)は、
 

J.C. HIGGINS Model101.25 410

 

真ん中のグレーの部分には、

空のショットガンシェル(弾が入っている筒?)を括り付けてスコープ代わり。ウインク

ショットガンには、スコープが普通付いてなくて、銃口にビード(Bead)

という小さなポッチが付いていて、それを獲物に合わせて撃つ。

 
因みにショットガンシェルは、
下の方。上のシェルは、普通の散弾銃用
ともぞうさん、これでいいですか?
 
 
帰りの道中、メグちゃんが
「コルネおばちゃん、Turkeyって日本語で何て言うの?」
と聞いてきたので、
「シチメンチョウ・・って言うんだよ。シチメンって『七つの顔』って意味で、チョウって『鳥』って意味なんだよ。」
と教えたら、(確かにオスは、頭の色がグレー、白、青、赤って変わるし)
 
「シッチメンチョウ、シッチメンチョウ・・・」
とブツブツと唱えており、
 
夫が、「Deerは、シカで、Pee(またいらんことを・・)って、シッコて言うんだ。」と教えたら、
 
「シカ、シッコ、シッチメンチョウ・・シカ、シッコ、シッチメンチョウ・・」と歌うようにずーっと(30分位?)繰り返していて、
学校でみんなに教えるんだ!と。
 
七面鳥は仕留められなかったけど、違う収穫があったかな?真顔
 
 
 


にほんブログ村

 


にほんブログ村