嬉しい報告とオリンピック徒然 | WILD WILD WEST

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2002年、アラフォーでアメリカ人の男性と結婚。ポテトで有名なアイダホ州の田舎で暮らす主婦の ちょっと野生な日々。。。

まず、

今朝、パソコンを開け、メールをチェックしたら、日本の姉から

息子、志望高校に合格!! 
ウソみたいでしょう。」

と。

嬉しい!!
ものすごく嬉しい!!
 

叔母の私が言うのもなんですが、小さな頃から利発な姪(この春大学進学)に比べて、甥は普段からポーッとしている子なので(心根のとても優しい穏やかな子でもある)、とても心配していました。

試験日には、私もアイダホの空から祈ってました。

よかったね!

そして、同じ、中学三年生、平野歩夢君、

ソチオリンピックで銀メダル 銀メダルですよ。

すごいなー、偉いなー。

それにしても、最近の日本の若者の体型は、欧米人並みになってきましたね。

ノルディック複合で銀メダルを取った渡部暁斗選手、金メダルを取ったドイツの選手にも負けてない、足の長さ。

フィギュアスケートの選手も、以前は日本人は体型のせいで見劣りがしたりだったけど、最近は、美しいですよね。(もっと筋肉がついた方がもっと美しいと、個人的には思うけど)

話は、あちこち飛びますが、

我がアイダホ州からも12人の選手が、ソチオリンピックに出場しています。

スノーボード、ハーフパイプで金メダルを取った、ケイトリン・ファーリントン選手。
Bellevue(ベルヴュー)という小さな町の出身です。

オリンピックが始まる前、地元のテレビニュースに彼女のお父さんが出ていたんですが、牧場経営で、娘の練習や遠征の為、牛を一頭、また一頭と売っていき、最後には牧場も手放したそうです。
(因みにアイダホの農場経営の方々、お金持ちです)
それが、報われてよかったですよね。

これからは、スポンサーも付くでしょうから、お父さんも少しは楽になるかもしれません。

メダル獲得についつい目が行きがちだけど、全ての選手がいい時間を過ごせたらと思います。


Happy Valentine's Day! Wハート