4mintsのブログ -64ページ目
今日は冬休み最終日。。

12月21日から1月6日までと社会人史上最長の冬休みの最終日ですが、長男君のサッカー教室は家族揃って寝坊でパス。。

それでもどっか行こう、ということになりまだ見ていないヴェルサイユ宮殿のプチ・トリアノンへ行くことにしました。

正門からだとかなり長い距離を歩くので、近くの Porte Saint-Antoine から入場。。

遠くに宮殿が見えます。。。

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お姉ちゃんは学校の遠足で何回も来てるので案内役をお願い。。
まずは館内に入って昔の調理場やビリヤード場などを見学。。

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外に出て園内を散策。。。
朽ちかけた農家があります。

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パリからすぐの場所なのに、ものすごい田舎に来たような感覚が味わえてちょっとしたバカンス気分です。

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いつもは数時間だけで宮殿だけ見て帰っていましたが、こうしてきちんと見るとなるとやはり1日は必要だな、と思える広さ。。
出口で迷ってしまい、結局グラン・トリアノンの中を抜けて出てきました。
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敷地内のアンジェリーナでモンブランとミルフィーユを買って帰り家で食べたところ、以前食べたモンブランよりかなりおいしく感じたのが不思議です。。

info:
ベルサイユ宮殿の庭園では、17世紀の造園当時の面影を復活させる目的で作業が進められている。庭園はルノートルの設計で、幾何学的配置と対称性を重んじた古典的な美意識を代表するものだった。しかし、19世紀以降のロマン主義とイギリス式庭園の影響で、庭園の容貌には大きな変化が生じ、高く成長した樹木が展望を損なうようになっていた。1990年と1999年に発生した暴風雨で、1万1500本の樹木が倒れる被害が発生したが、これは逆に、庭園を以前の状態に戻すきっかけをもたらした。今年はルノートルの生誕400周年に当たり、コレに合わせて、庭園復活の総仕上げの作業が現在、進められている。(Le Monde)

こちらも不思議な光景。。。
道端にバスタブが捨ててありました。。。


鍋も買ったことだし、飲みかけのブルゴーニュワインもあるし、ということでブッフ・ブルギニョンを作ってみることにしました。

Domaine L'Arlot や Claude DUGATを使う、という贅沢な一品。。

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すごく手間ヒマかかりましたが、おいしく出来ました。
ブルゴーニュ産のチーズもおいしかった。。
元旦は年賀状を書いてポストに行くも休み。。。
2日は書き初めをしてからポストに行って、切手シールを貼って年賀状を無事投函。。。

これだけ冬休みが長いともう1カ所くらい泊まりの旅行に行けたかも。。。

ということで、とりあえずは日帰り旅行に出かけることにしました。

目的地は北の方のサンカンタンにある鍋屋さん。。。ですが電話してみたら結構遅くまでやっているようだし、折角だから同じ方面の観光スポットにも行こうということでまずはアミアンに向けて出発。。。

有名な大聖堂も霞むような高い塔を発見
なんだ見所満載じゃん、と思ったら。。。

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なんとも中途半端な感じの近代建築でした。。。

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子供たちが標識の出てたマックでゴハンを食べたいと言い出したものの見当たらず。。。。
マックは田舎に行くとQuickになるんだ、とごまかしQuick入店。。。。
こんなところにも歴史を感じます。。。

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Quickのメニューにも満足して、歩いてすぐのノートルダム大聖堂へ。。

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この正面の彫刻もすごい。。

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室内空間、天上高ともにフランス最大とか。。

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続いて向うのはサンカンタンの鍋工場、、、100キロ以上ある。。。

ナビ通りに進むとサンカンタンを突っ切って、ドンドン田舎道へ。。。

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あと数十秒で着くって、ホンマかいな。。。。

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するとホントにあった鍋屋さん。。。
こんな場所から世界中で人気の鍋が作られて出荷されているとは、この国のブランド戦略、恐るべし、、、

定価の3割引が基本で、物によってはさらに2割引、という感じで大物、小物をお買い上げ。。。。
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このお店だけだとパリからの所要時間、高速代、燃料費考えるとあまりお得感はないけど、アミアンとセットでなんとか納得。。。。
結局400キロ近く走りました。。。