気温は低いけど、天気は良い。。

真ん中のトンガリが先週行ったサンクルーの教会。。。やっぱり目立ちます。
昼のフォーを食した後、向ったのは未だに家族で来ていなかったポンピドー・センター。
ダリの特別展をやっているようです。

エスカレータを昇って行くと。。。
パリ市内を一望できます。。。

こうやって見ると、丘になってる様子が良く分かる。。。
近代美術館というだけあってモダンなアートが沢山。。。。
長男くん曰く、これは馬とその排泄物とのこと、なるほどそう見えなくもない。。。
実際のタイトルは「黄色、赤、青」、、"Jaune, Rouge, Bleu " Wassily Kandinsky (1925)
シュールレアリズムの巨匠、ルネ・マグリット。。。
宗教画や静物画、風景画を多く見てきた子供たちには未知の領域。。。。。。ちょっと刺激が強すぎるか。。。
大人にとっても未知の領域。。。。。。
やたらスペースを使った作品、意味不明。。。
"Ghost" 。。。しばらく見てるとかなり不気味。。。
最後の作品、「2002年の今、ここにいる」。
WE STOPPED JUST HERE AT THE TIME, 2002 (Ernesto Neto)

とりあえず常設展示を一通り見終えて、どっと疲れが出ました。。
安倍さん発見、、他に総書記や連ドラの出演者(純と愛の愛の姉)も。。。
このあとKに寄って物資調達、家に帰って「アスバラガスとセロリとベーコンのクリームソースパスタを作成。
途中、天上のスポットライトを取り替えようと思い調理台に登って天上に向かい背伸びをしたところ、丸く加工されている淵を靴下はいたまま片足が軽くスリップ、、、もう片足も踏ん張り所が見つからず、その瞬間に落下を覚悟し、いかに頭を打つことを避けるかに全神経を使いました。。
すると高校で習った柔道が効いたのかどうかは分かりませんが、なんとかダメージを下半身に集中させての不時着に成功。。
物すごい音で駆けつける子供たち、、、受け身の姿勢のまま痛くて声の出ないオヤジ。。。。
今まで見たことのない父親の姿に再度のシュールレアリスムを感じたのか、「今夜は一緒に寝よう」と言ってくれる子供たち。。。
あぁ~、家族っていいなぁと思った一日でした。






















