ずっと貴方に本当のことを言いたかった。






だけど…




口にするだけの勇気がなくて。



この関係が崩れるのが恐くて。




臆病者の私には言えなかった。







…だけど


今、勇気を出して伝えよう。








————……


忘れられない


貴方のことが


今でもずっと


夢にみる




いつも視線は


貴方に釘付け


どうか私に


気付いてください


私の全てに


目を向けて?




気付けばいつも


貴方をみてる


この想いに


歯止めをかけて




貴方の笑顔に


鼓動が脈打つ


もう心音しか


聞こえない


私の視界に


貴方がひとり

貴方をみると

一気に高鳴る私の鼓動


貴方のことが

愛しくて狂おしいほど恋しい


愛しくて愛しくて。


歯止めが効かないこの想い


今ここで

止まってくれたら

どんなに楽な事でしょう


そしたら

苦しい想いを知らずに

済むのでしょうから


貴方を嫌いになれたら

どんなに喜ばしい事でしょう


だって

誰も傷つけずに

済むのでしょうから


貴方と

友達になれたら

どんなに嬉しい事でしょう


そしたら

この苦しい想いを二度と味合わないで

済むのでしょう?


それは人を変える
道を踏み外せば
そこは愛で狂ってしまった人達が逝く
  一生這い上がれない谷が—


愛で狂った者達の末路は皆同じ

愛は人を狂わせる
愛が行き過ぎて
愛という名の線路を
  踏み外すと

歪んだ愛へと変わって行く


束縛、嫉妬


それがエスカレートすると


DV

私が敬遠しているモノ

でもその気持ちも分かってしまう


愛は純粋なモノではなくなり


 歪んだモノへと変わって行く—

人は壊れ

 愛は崩れる

儚い幻想はこんなにも脆い


愛は人を狂わせる

愛は時にして

—最も残酷—