術後、出血は少なく、
痛みも結局、麻酔が切れかけた3~4時間後は少しあったけど
翌日にはスッキリ
LEEP術のほうが切除の範囲は、
コルスコピーより大きいけど
麻酔をしてくれたこと、
レーザーによる治療だったこと、
術中に出血を吸引してくれていたことから
止血が早かったのかなと思います
夫が付き添ってくれたこと
ずっと手を握ってくれていたこと
痛みと恐怖で先生の質問に答えられないときに
涙を拭いて頭を撫でてくれていたこと
とても心強く、嬉しかったです
夫は出勤を遅らせて、術後、食料品の買い出しも手伝ってくれました
優しくて、いい夫です
術前に不安で深酒してしまった日もあったし、
休日に家事を放棄して、寝室にこもってしまった日もありました
でも何も言わずに、家事や子供たちのことをしてくれた夫には感謝しています
今後の心配は
①高度異形成細胞の取り残しや再発→がん化
②子宮頸部の狭窄
なのかな
早期発見、早期治療ができてよかったのだと思っています
まだ結果はわからないけど...
子宮頸部の狭窄、これは何度も処置を繰り返すと起こりうると言われました
ただこれによって、性交渉ができなくなるわけではない
対策はとれるから、と先生に言われました
うーん、けど、なんかもういろいろと怖いなと…
営みはすきだし、私にとってはとっても大事なことなんだけど…
術後、夜は一人で寝室にこもってしまいました
子供たちが心配して、
「おなか痛いの?可哀そうに。辛い?」
と抱きしめて、泣いている私にキスしてくれました
夜中も心配して、三人ともそれぞれ寝室を覗きにきて、
私の頭を撫でてキスして
大好きだよ、とか
早く良くなってね、とか言って
そーっと自分の部屋に戻っていきました
母親になれてよかったと心から思える時間でした