大学病院の診療室

 

通訳の方もついてくれて、問診

 

婦人科系の病気疑いのため、性交渉のこともいろいろと聞かれます

3人目の出産以降、子宮頸がんの健診をうけていなかったので、5年目くらい

 

夫もいるけど、質問に答えないといけない

 

夫以外との性交渉については、やはり今回も本当のことは言えずじまいでした

 

避妊についてや最近の性交渉の頻度などもナースに聞かれました

 

で、ドクター登場

女性で感じのいい優しい先生でした

 

でも大学病院なので、研修医(男性)、医学部学生(女性)も一緒についてきて

内診、酢酸塗布は研修医がしました

 

先生の説明は

高度異形成の細胞がみつかった、これは前がん病変です

ただ、今の段階でがんというわけではありません

今後、放置しているとがん化するおそれがあります

 

これは私ももうわかっているつもりでしたので、

処置を決定するのに迷いはなく、なるべく早めに、低侵襲の処置をと思っていました

 

今回はモニターがあり、私も映像を見ました

 

酢酸を塗るのはまぁしみるけど、耐えられる範囲

 

 

で、局所麻酔からはドクターに変更

局所麻酔の特性もあるけど、緊張や不安が大きく、

麻酔中、動悸が激しくて、上半身がガクガク震えていました

 

夫が術中ずっと手をつないでくれていました

私は怖くて、タオルを顔にかけて泣いてしまいました

 

麻酔をして、レーザーの処置が始まって最初はちょっと痛くて体に力が入りましたが

後半は無痛

 

麻酔ってすごい!

 

生検も麻酔ありでやりたかったーーーー

 

レーザーで組織を切り取って、終了

 

組織を見るとまぁまぁなサイズでした

 

取り残しなく切除できていますように