LEEP術後、すぐにチェックアウト

 

その場では請求はありません

アメリカなので、入っている保険のシステムにもよるのでしょうが

今後、いくら請求されるんだろうな

ふむふむ

 

「早く治そうね」と言ってくれた夫

 

 

感染源はわからない

 

再発するんじゃないか?

がん化するんじゃないか?

頸管狭窄しちゃってるんじゃないだろうか?と怯えながら

私はこれからも誰かと抱き合えるのかなぁ

 

 

なんだか、セックスを諦めろ、という宣告をされているようで

(決してそんなことはないけど)

時々、無性に悲しくなります

 

 

 

何も知らない母から手術当日、たまたまLINEがきました

内容はくだらないこと

 

母に今、辛いこと、悲しいこと、不安なことを全部話したかったけど、やめました

 

心配させたくなかったし、説明するのは時間も労力もいります

 

 

 

子宮頸がんは予防できるがん

 

ヒトパピローマウイルスはどこにでもいるウイルス

 

でも感染し、それに気づかず、

進行し、

悲しい思いをする人が大勢いる

 

わかっていたことなのに、

妊娠に伴う検査で引っかからなかった自分には無関係だと思っていました

 

 

私は娘をもつ母です

 

 

娘たちには子宮頸がんワクチンを打たせたいと心から思いました

 

 

もし万が一、娘が、感染し、処置を受けることになるなら、

受診も治療も彼女たちが望むなら、できる限りのサポートをし、

味方でいたいと思います