つれづれなる日常の幸せ日記 -17ページ目

収穫

先週土曜日、
二回目の営業に出かけてきました。
その日はさくっと
ひとりで周ってみたりもしました。
やっぱり天気は良くなくて、
小雨降る中歩いてると
何とも言えず、「孤独…!!」っていうのを
感じずにいれませんでした。

でもね、ひとつ収穫☆

売れました◎
一日の終わりが近づいて、
「じゃあもう一回ひとりで周ってみよっかー」と言われ、
終わり見えたところで私は俄然やる気になって、
ひょうひょうと、
まぁもちろんテキトーっていうわけではないんだけど、
声かけてったら、あら不思議!!
「しゃあないなぁーもう。買うといたるわぁー」
なんだなんだこんなもんなの!?って
言いたいぐらいに
いとも簡単に買ってくれました。

リーダーさんによると、
「売ることが目的じゃないんよ。
 これはあくまでもコミュニケーション能力をつけてもらうためやから。」
とのこと。

…こんなバイト、
めちゃめちゃすてきじゃないですか!?

まぁ一日がかりで収入は2000円やけど!?
でも私はむしろ、
即日現金手渡しに喜べちゃうので♪

営業にもやっぱりコツがあるみたい。
それを聞いて、実践してって、
で、自分も出来ていってっていうのが
すごく嬉しいです。

慣れれば出来ることって
いっぱいあるのかもしれない。
ただ、なんか苦手意識とか
知らず知らずに持ってるイメージとかで
躊躇っちゃったりするのかも。
何がいいっていうわけじゃないけど、
でも私はそこで留まってたくないなぁと思う。
自分に何らかの可能性があるんだとしたら、
それを目覚めさせるきっかけを作らないのって
すごいもったいないもん。
いつか壁にぶつかって、
今こう思ってることも揺らいじゃったりするかもやけど、
だからこそ忘れないようにって思う。

あーなんか。
なんか楽しみ♪♪

こんな夢物語。

25才くらいで雑貨屋さんOPEN。
できるならば京都で。
ヨーロッパ各国をはじめとするたくさんの外国をめぐり、
どーうしてもそばに置いておきたいものだけをチョイス☆
完全自分好み追求型のゆらり雑貨店。
店内にはこじんまりカフェも併設。
玄関には素焼きポットを並べて
雑草ともつかない素朴なみどりを育てる。
旅先で撮った写真も飾ったりなんかして
売上げ気にせずゆるゆる経営。
でまた、そんな世界を楽しんでくれる
旅好きのすてきなだんなさんと結婚。
思いつき&行動力に任せて
世界中のわくわくするものに会いに行く。
大事なのは、仕事にやりがい持ちつつ、
でも仕事人間にはならないこと。
せかせかせず、
おっとりほっこりにこにこして毎日を過ごす。

男の子の子供が生まれたら、
名前は…う~ん。。。分かんないけど
いくつになっても違和感ないような名前をつけたげたい。
たくさん海に行って、
きもちいい風を知って、
他にもいっぱいきれいな場所を見せてあげたい。
物事に柔軟なこころを持つように。
あと、自然としあわせに向かっていくように。

女の子の子供だったら、
小さいときから料理に近いところで育てたい。
で、おかーさんのごはんがいちばんおいしいねーとか
かわいいこと言われたいなぁ^^

あとこれは男女問わず、音楽も大事。
今私が好きな音楽もきっと変わらずいい歌で、
それを一緒に歌ったりできたらいいなぁ。
本も、普通に日常の一部でありたいなぁ。
もちろんいい映画作品も。
美術館のしんとした空気や
本物にふれる機会も。
で、20才になったら、ちょっと豪華に
何かこれぞっていう物をプレゼントしてあげよう。

お金持ち生活じゃなくても
なんかドラマチックに、わぁ!って意表つくようなことを
例えば何かの記念の日とかに
お互いサプライズでやっちゃうような家族。
ありがとう、とかちょっと照れくさいような言葉も
それが大事っていうことを
日常から感じられるような家族。

時間が経つことを怖がるんじゃなくて
それ相応の何かをいつも重ねていくように、
一年の終わりを、一年の始まりを、
きもち穏やかに過ごせるように。


こんなようなことを、
最近ふと思います。

私は…ほんとにこういう未来に向かっていくのかな?

確実なのは、
今できることだけじゃなくて
したいことをも忠実にこなしていけば
今思い描いているまんまの将来ではなくても
ちゃんとしあわせに生きてるってこと。

後悔はいらない。
怖いのはなくすことだけ。

そういうきもちでいたいなぁと
すごくすごく思う。

単なる夢物語でも
こういうわくわくする映像を持ってると、
今がまさにそのはじまりの時なんでないかと
思えちゃったりします。

チームきらく

自分がきもち能天気でいると、
例えば何かで心悩ましているであろう子の
言葉の裏にあるものが見えなくなる。
そして更には、
「そんなん気持ち次第やってー」とか
無責任なことすら思ってしまう。

ほんとは私も、
同じようにうしろばっかり見てたし
持ってる不満出そうともしないでいらいらしたりしてた。
だから分かるはずって思うんだよ、
でもなんか今はもう
同じとこにきもち置けないんだよ…

こういうときにどう接したらいいか、
その子が何を望んでるのか、
私に何ができるか、
考えても最終的には「頑張ってよぉ」って
言いたくなる。

そんなありきたりなこと言うのもなんだかなぁって
思うんやけどなぁ…

このまま気付かんふりで
表面だけ円満にやってくこともできる。
でも見ないふりしてもやっぱりないことにはならんのやもんなぁー

ちょっとぐらい方法間違ってても
自分が思うやり方でやってみるのも悪くないのか…
ただどこまで根掘り葉掘りしていいのやら…
う~んん。。。

もしかしたら…

 
料理向いてる!?

と、調子よく思ってしまうぐらい
おいしかったんです、

かぼちゃコロッケ☆

フィールドワーク

行ってきました、初めての営業!!
…と言っても、今日はリーダーさんにくっついて
てくりてくりしてただけだけど^^;

今日何件か自分でも回ってみて思うのは、
「人の価値観っていろいろ!」ということ。
同じ商品なのにほんっとにいろんな反応が返ってきました。
ほんとのこというと、私自身その商品を欲しいとは
あーんまり思わなかったりするんだけど(笑)
でも!それでも興味示してくれはる人はいるんです。

「そんなん買うん?あほやなぁー」って
言われてても買う本人にとってはその値段だけの価値があるわけで。

不思議。ほんと人ってみんな違うんだねぇ。

なんか、「平均率」っていうのがあるらしくって、
例えば300人会ったらそのうち270人はNO。
それは当たり前。
だから残りの10~30人のYESに会うために、数をこなす。
より多くのYESに会うためにより多くの人に会おう!
そういうことらしいです。

私はまだそれを身をもって実感!とまではいってないんだけど、
それを私も感じたいなーってすごい思う。
だから最低それまでは頑張りたい。
きっと、それを知ったらもう辞められないんじゃないかなぁとも思うし。
今自分は知らないことでもそれがほんとにあるっていうんなら
それを知らずには終われない!!

まだ何にもぶち当たってないから言えるのかもしれないけど、
でも今のこの気持ちを忘れたくないので。

だから今日は、ちょっと決意表明なのでした☆

武将のこころ

言葉が止まらないぐらいに
うわーっと元気になるような話ができてうれしい!!
去年からは想像できないくらい
いろんなことに気付いて、進んで、それで得たものを
言葉にし合える人でいてくれてよかった。
ほんとに、同じように前向きなことしか言わない人と話してると、
もうどこまででもいけそうな気さえしてくるんだから!!

就活楽しみやんねーって言えるのって幸せやなぁと思う。
そうやって何事をも無駄にしないっていう気持ちでいれば
納得いく結果にたどり着ける。絶対。
根拠なんかないけど自分に確信もってやっていく!って、
少なくとも、現時点でそう言い切れること自体が嬉しい。

自分が動いてそこで得たものやから、
気持ち込めて話すことができるんだよね。

いっぱい刺激をありがとう。

試み☆

昨日、ある会社の仕事見学に行ってきました。

研修段階の方について行かせてもらったんですが、

その仕事がまた…

めーちゃーくーちゃー営業で!!


正直、

「む、む、む、無理っす~…」

と思ったんですけどね。

でも、その方の将来ビジョンというか、

絵に描いたような明確な目標を聞いているうちに

「そうか!これが後に繋がっていくんや!」

って気づくところがあって。


確かに私自身、営業ってほんと未知な世界なわけで。

なので不安なんてないわけがないんですけど。

でもね。

ちょっと試してみたくなりました。

だって、コミュニケーション能力とやらを付けるには絶好のチャンス☆

一日に300人とか普通声掛けれんわぁって思うし、

それが仕事として与えられるなら

「やるっきゃない!」みたいな

後には引けない状況に持っていけるわけで。


とりあえず強い気持ちをもって

貪欲にいろんなことを見て、知って、吸収していく姿勢でいたいなぁと思ってます。


自分にとってこれは大きいことになりそうです。

弱気はナシ!!


がんばろーっと♪

ひさしぶりに、図書館でゆっくり。

書名忘れちゃったけど
『TOKYO なんとか…』っていう、
いろいろなクリエーターさんたちのキッチンをのぞいてみようという本。
食器って結構テキトーなものを使ってしまいがちなんだけど、
そこにこだわりを持っていたり
いいものを使うからよりおいしさが増したりっていう
そういう感覚っていいなぁと思う。

少し前まではそういう感覚がまるで別世界だったんだけど
今はむしろ、自分もそうありたいなーって思ったりするから不思議。

価値観って、意外と変わりやすいものなのかな。

で、もう一冊。
『智慧の なんとか…』っていう、
(んんーメモっとくべきだったです…^^;)
いろんな人の言葉を集めた本。
誰かに対する説教ではなく、
自分自身で気付いた言葉の本。
だからきっと、
なーんか重みがあるんだろうなぁとふと思う。

自分で気付いた言葉ほどずしんってくるものはきっとなくて、
いくら正論を言われていても
それを実感として感じられなかったら
やっぱりそれはまだ自分のものではなくて。

言葉がある時いきなり自分の中で意味を持つ感じ。
そういう、誰かにとって大きな転機となった言葉の本。

大学がチョイスする本って
一見小難しいものばっかりなんだけど、
単なる物語ーとかじゃない分
影響を受ける部分も大きい。

授業眠っちゃうんだったら図書館にこもろうと。
そんなことを思った一日でした。

きもち

好きやからっていうよりも
自分が成長してく、
そのために一緒にいてーって思うのは
勝手でしかないんかな。

誰かと一緒に進んでいくって
でも、すごいすてきなことでもあるんだよね。

普通に、なんか分からへん…

その魅力にもっといっぱい接してたいって思うだけじゃ
一緒にいれないのかなぁ。

母直伝☆


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