こんな夢物語。 | つれづれなる日常の幸せ日記

こんな夢物語。

25才くらいで雑貨屋さんOPEN。
できるならば京都で。
ヨーロッパ各国をはじめとするたくさんの外国をめぐり、
どーうしてもそばに置いておきたいものだけをチョイス☆
完全自分好み追求型のゆらり雑貨店。
店内にはこじんまりカフェも併設。
玄関には素焼きポットを並べて
雑草ともつかない素朴なみどりを育てる。
旅先で撮った写真も飾ったりなんかして
売上げ気にせずゆるゆる経営。
でまた、そんな世界を楽しんでくれる
旅好きのすてきなだんなさんと結婚。
思いつき&行動力に任せて
世界中のわくわくするものに会いに行く。
大事なのは、仕事にやりがい持ちつつ、
でも仕事人間にはならないこと。
せかせかせず、
おっとりほっこりにこにこして毎日を過ごす。

男の子の子供が生まれたら、
名前は…う~ん。。。分かんないけど
いくつになっても違和感ないような名前をつけたげたい。
たくさん海に行って、
きもちいい風を知って、
他にもいっぱいきれいな場所を見せてあげたい。
物事に柔軟なこころを持つように。
あと、自然としあわせに向かっていくように。

女の子の子供だったら、
小さいときから料理に近いところで育てたい。
で、おかーさんのごはんがいちばんおいしいねーとか
かわいいこと言われたいなぁ^^

あとこれは男女問わず、音楽も大事。
今私が好きな音楽もきっと変わらずいい歌で、
それを一緒に歌ったりできたらいいなぁ。
本も、普通に日常の一部でありたいなぁ。
もちろんいい映画作品も。
美術館のしんとした空気や
本物にふれる機会も。
で、20才になったら、ちょっと豪華に
何かこれぞっていう物をプレゼントしてあげよう。

お金持ち生活じゃなくても
なんかドラマチックに、わぁ!って意表つくようなことを
例えば何かの記念の日とかに
お互いサプライズでやっちゃうような家族。
ありがとう、とかちょっと照れくさいような言葉も
それが大事っていうことを
日常から感じられるような家族。

時間が経つことを怖がるんじゃなくて
それ相応の何かをいつも重ねていくように、
一年の終わりを、一年の始まりを、
きもち穏やかに過ごせるように。


こんなようなことを、
最近ふと思います。

私は…ほんとにこういう未来に向かっていくのかな?

確実なのは、
今できることだけじゃなくて
したいことをも忠実にこなしていけば
今思い描いているまんまの将来ではなくても
ちゃんとしあわせに生きてるってこと。

後悔はいらない。
怖いのはなくすことだけ。

そういうきもちでいたいなぁと
すごくすごく思う。

単なる夢物語でも
こういうわくわくする映像を持ってると、
今がまさにそのはじまりの時なんでないかと
思えちゃったりします。