おはようございまぁ~す♪



今日は水曜日ですね(^0^)♪
そう!!Foudevin(フー・ド・ヴァン)の定休日で
お休みを、すみませんが・・頂きます(^^)v


今日の予定は、
午前中~~外に出て用事を済ませ~~午後から、映画観て~~
夜は、やはり!飲みに行って来まぁ~す♪


そうです!今回も新年会で~す(^0^)/


何回新年を祝っているんでしょうね・・f(^^;)


とても他人事のように言ってますが・・・・

日々、パーティー気分でして・・f(^^;)
①にパーティー、②にパーティー、③④はちょい仕事で
⑤にパーティーですね♪


よく、めでたいなぁ~と言われています・・・


今年は、やれば出来る子(^^)vと
思われる様に頑張りまぁ~~す♪


ということで、まずは腹ごしらえ♪
夜も飲み食いに頑張りまぁ~~す(^0^)/


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さて♪今回も連載となりました(^^)v


「レ・セレブリテ」でのワイン会で
楽しませてもらいました♪

ワイン&お料理をご紹介致しまぁ~す(^0^)

今回で、最終回になりそうです(^^)v

長々となりましたf(^^;)

おつきあいありがとうございますm(..)m

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'02 echezeaux p.andre
  エシェゾー・ピエールアンドレ



酸があって軽やか♪重すぎなく、
5年というと・・通常でしたら飲み頃としては、
早いのでは・と思いましたが、
ちょうど今でも美味しく頂けました♪
他の造り手の2002年のエシェゾーを頂いた事がありましたが、
飲み頃を早く迎えるように造られているみたいですね(^^)
そういうスタイルが流行なんでしょうか??
勝手に思ったことですので、参考になさらぬように(^^;)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

ピエール アンドレは、1923年、ボーヌに自らの名前を冠したワイナリーを創立しました。

1927年には、アロース コルトンにある18世紀の建築で、
“シャトー ジョーヌ”(“黄色い城”の意)の愛称で知られていた“シャトー ド コルトン”を購入し、
ここを“シャトー ド コルトン アンドレ”と名づけ活動の拠点としました。

ピエール アンドレは、コルトンを中心としたコート ドールの高品質ワインの生産に努める一方、
北はシャブリからコート シャロネーズ、マコネ、ボージョレ地区にも自社畑を購入し、
ブルゴーニュワイン全般において高品質なワインを供給する生産者及びネゴシアンとしての活動を展開しています。

詳しくは、こちらをご覧下さ~い♪
「KIRIN・ピエール アンドレストーリ」
http://www.kirin.co.jp/brands/sw/pierreandre/story.html


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'02 paradigm merlot
   パラダイム・メルロー




暖かい土地ですくすくと育った印象を受けるニュアンス♪
タンニンもしっかりと感じられ、凝縮感たっぷりのワインです(^^)v
洗練されたというよりも、どこか懐かしさを感じるワインですね♪
牛のヒィレ肉とマディラソースにばっちり合いました(^0^)
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚  

僅か869ケースの限定生産品

濃いガーネット色、リッチでエレガントなスタイルのメルロー


パラダイム・ワイナリーはレンとマリリン・ハリス夫妻が、
ナパのオークヴィルに、1976年にパラダイム畑を購入し、長く葡萄栽培者でしたが、
1991年より、ハイジ・ピーターソン・バレットを迎えワインを造り始めました。

 

詳しくはこちらへ♪
「CROSS ROAD」
http://www.cr-road.co.jp/winery/paradigm/index.html


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pommery fall time
ポメリー・フォール・タイム



シャンパン好き♪そして甘い物好きでもある!私(^^)v
デザートとシャンパンを合わせるのは、
ノックアウトでもう立てませんf(^^;)
洋梨のような優しい甘みと酸のバランスがとっても良かったです♪

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


シャルドネを100%使用
エクストラ・ドライ


昨年の秋季限定で発売されました
「ポメリー・フォール・タイム」
そうそう!「マリークレール」の雑誌に載ってました♪
とっても気になってたんです♪
今回は飲みたいと思う前に、ボトルに惹かれました(^^;)
いつもポメリーのラベルは可愛く仕上げてますよね(^^)v
プレゼントには最適ですね♪
殿方!ぜひ♪大切な彼女や狙った相手に送ってみてはどうですか(^0^)??


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ワインと共に味わったお料理達で~~す♪


Filet de boeuf grille, sauce madere
牛フィレ肉のグリル、マディラソース



Assiette de fromage
チーズの盛り合わせ



Gelle de champagne aux fraise
シャンパンのジュレ、イチゴを添えて



ワゴンサービス♪

プティ・フール




お腹いっぱぁ~い♪心も満たされ(^^)v

いい一時をすごさせてもらいました~~о(ж>▽<)y ☆

黙祷****


17日、今年で12年が経つのですね。
「阪神・淡路大震災」を昨日ように思い出されます。
私は、ちょうど中学2年で、一番いろいろと感じやすい年頃でしたので、
生きる意味を深く考え、そしてこれからどうあるべきかと、
悩んだ事もありました。
生と死の狭間を体験し、この体験と失われた尊い命を無駄にしないように、
語り続けられたらと思います。

心からご冥福をお祈り致します。


              2007年1月17日

お疲れ様で~~す♪



昨日はしめ縄などのお正月飾りを外して~
神社へ持って行き、燃やしてもらいました♪


今は、しめ縄のお飾りに、プラスチック製の獅子舞や
小判などなど・・付いてますので、


「有害ガスが出ますので外して下さい。」と言われ、
外して、おじさんに手渡しました(‐^▽^‐)♪♪


寒かったので、ちょっとジワジワっと炎が上がっている所に、
手をかざして温まっていた所に、母が現れました(^^)


しめ縄に付いていたみかんを、母から手渡され~~
「ご利益あるわよ♪」と言われましたが・・


ちょっと・・食べる気がしなかったので・・

(だって、何日も玄関に飾ってあったものですからねf(^^;))


「いいよいいよ(^^)♪
私はいいから、お母さんがご利益に授かって♪」
とやんわりと断りましたf(^^;)


お互い、ニンマリと笑ってましたね(^^;)♪

とても、ちゃめっけのある母でして・・・f(^^;)


結局、湯船に浮かべて~美容に使わせてもらいました(^^)v


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さて♪続いておりますf(^^;)


出演する事で♪
大いに盛り上がりました(^^)
ワイン&お料理をご紹介致しまぁ~す♪


シャンパン、白、赤と続きまして~
再び、白ワインの登場ですヾ(@^▽^@)ノ♪


'97 trefethen chardonnay library selection
トレフェセン シャルドネ ライブラリー セレクション 



リンゴ酸♪樽のニュアンスがさほど強くなくて(^^)
心地よく頂きました(^^)v
アルコールを強さを感じ、パワーをもらえたように思いました♪
’97と貴重なワインを飲ませていただき感激でした♪



カリフォルニアのナパ・ヴァレー南部に位置するオーク・ノール・ステーション地区にあります。
この地区でぶどう栽培が始まったのは1850年代で、ジェームス&ジョージ・グッドマンが
トレフェセン・ヴィンヤーズの前身にあたるワイナリーのエシュコールを設立したのが1886年です。
『エシュコール』とは、聖書に出てくる巨大なぶどうの房を意味する言葉で、
そこで造られるワインは、1888年にはすでに「最高級ワイン」との評価を獲得していました。
1973年に息子のジョン・トレフェセンが初めて「トレフェセン・シャルドネ」を生産して以来、
高い品質と情熱的な販売努力により、現在でも非常に高い評価を維持し続けています。


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'01 meursault charmes jadot
   ムルソー シャルム ルイジャド




澄ましバターのような緩やかで、ボリュームのある味わい♪
フレッシュさもあり、自然に美味しく思えるワイン♪
さすが、ルイジャドーですよね(^^)
私は自分が上品でないのでf(^^;)
このような(^^)気品溢れるワインが大好きで~す♪
(オーナーのいつもそう言ってます(^^;))



ルイ・ジャド社はネゴシアンとしてブルゴーニュ・ワインの取り引きにかかわる一方、
総面積105ヘクタールのブドウ畑を所有する大ドメーヌでもあります。
大手ネゴシアンでありながらも、トップ・ドメーヌにも匹敵する偉大なワインを生み出し、
天才醸造家ジャック・ラルディエールがすべてを監督し、
高温で長期間の発酵により、しっかりとした骨格を持ち、
長期熟成により真価を発揮する偉大なワインを生み出しております。



◎ネゴシアン
いろいろな農家からブドウやワインを買い集めて、
それぞれをブレンドし一つのブランドとして世に出すのを仕事にしているワイン商社の事。


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2種のワインを向上させたお料理はこちら(・ω・)/♪

Consomme double anx champignon et truffe en croute
シャンピニオンとトリュフのコンソメスープ・パイ仕立て♪



 

普段、ワイン単一で味わう事が多いんです(^^;)
お料理と合わせること自体、無理があるんでは??と思うからです(^^;)


しかし、前回のそうですが(^^)

ワインとお料理と互いのいい所を、

尊重しあって存在できている!!というのが
やはり!!樋口氏の腕の良さなんですね♪
久々にソムリエのお仕事に感動しました(^0^)/



    おはようございまぁ~す♪


一段と寒いですね~(><)
朝が起きるの厳しいわ~~!!


今日は15日ですね♪
そう「鏡開き」です(^0^)


最近まで、手製で鏡餅を作ってましたので~
15日は鏡開きをしてましたv(^-^)v


カビやひび割れで、えらい事になってましたよね(^^)
いつも~母が、
「私の足の裏みたい(^0^;)」と言ってました・・f(^^;)


子供の頃、食いしん坊の私は、その意味が分からず・・
「お母さんの足は、

おもちのように美味しいのか0(^0^)0」
理解してましたf(^^;)


違う!!ヽ(*'0'*)ツと気づいたのは、
母が足の裏をケアーしている所を見たからです(^^)v


あっ!!そっくり~(^0^)と心の中で思いました♪


水に鏡餅をつけて、カビなど切り落とし、使いやすいぐらいに切り分けて、
柔らかい所は、ぜんざいにしたり~お汁に入れて、
外側の硬い所は、おばあちゃんが揚げてくれて~
おかきにしてくれました♪
砂糖醤油でからめたり~塩を振ったりと美味しかったなぁ~♪


今は便利になりましたよね~~(^^;)
真空パックの物や、
底を開けると~小もちがいっぱーい出てきたりと~


便利はとても魅力的ですが、
皆さんと、手を取り合って行った事って♪
ずーっと覚えてますよね(^^)v
私の夢は、家族や知り合い交えて~
お餅つきをしたいいんです(^^)v
私がそう育ってきて~楽しかったなぁ~という思い出があるからです♪
だから、皆さんとワイワイするの好きなんでしょうね(^^;)


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さてさて♪
前回の続きで(^^)
1月10日のワイン会でいただいた

ワイン&お料理をご紹介致しまぁ~す


シャンパンに続きまして、白ワインです♪

’02 Les Arum de Lagranges
        レ・ザルム・ド・ラグランジュ


ボルドー第3級格付け、シャトー・ラグランジュ。
の白ワインで~す(・ω・)/♪


私は、ボルドーの白ワインにいい思い出がなく、
いつの間にか避けて通ってましたが(^^;)
今回の「レ・ザルム・ド・ラグランジュ」!!
とても美味しく頂きました(^0^)/
青リンゴみたいなフレッシュ感と、ハチミツのニュアンス♪
セミヨンがいい感じに表れていて~(^0^)
香りが貴腐ワインで味わえそうな気品があり、
でもチャーミングさを感じる♪
絶妙なバランスに惚れました(*^0^*)

品種はソーヴィニヨンブラン、セミヨン、ミュスカデル

1983年に日本の大企業である、サントリーがラグランジュを買収し、
このシャトーとワイン蔵だけでなく、ブドウ畑にも驚くほどの改良を加え始めた。
明らかに、新しい所有者達は、20年もしくはそれ以上熟成する事が可能でありながら、
若いうちでも魅力のあるワインを造る事に余念が無い様だ。
世界のマスコミは、メンツェプロス家によるシャトー・マルゴーの驚くべき方向転換を賞賛してきたが、
シャトー・ラグランジュにおける変化に付いては、
1990年に『ウォールストリート・ジャーナル』紙が、驚いた事に一面で取上げた事はあったものの、
これまであまり書かれて来なかった。
そのせいかどうか、このワインの価格は、向上してきた品質レベルにしてはかなり低く抑えられている。

(ロバート・パーカー氏著「ボルドー第3版」よリ抜粋しました。)


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’94 Ch.Clerc Milon
    シャトー・クレール・ミロン





とてもみずみずしさと優しさを感じ♪
熟成が入って~よりマイルドに仕上がっているように思いました(^^)



フランス・ボルドー・メドック地区ポイヤック村・第5級


 フィリッピーヌ・ロートシルト男爵夫人の所有するもう1つのシャトー、クレール・ミロンは、
1970年に買収された。シャトーの建物はないが、
畑はムートン・ロートシルトとラフィット・ロートシルトに隣接する絶好の位置にあり、
また、今は稼動していないが静かなポイヤックの町の中心をなす石油精製所ともじかに接している。
1985年までのワインはしばしば軽く、際立ったところもないものだったが、
最近はみずみずしいフルティーな品質や、あり余る量の香ばしい新樽香のほか、昔より偉大な深みと、
風味の広がりが出てきた。男爵夫人のほかのシャトー元詰めワインと比べると、
クレール・ミロンは最も外向的で、若いうちから評価しやすいワインだ。
最近のヴィンテージの品質から判断すると、過小評価されている。
(ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」より抜粋しました。)



Ch.クレール・ミロンのラベルは男女がダンスをして楽しげですが・・
これには深い意味合いが込められているようです。

こちらに詳しく載ってましたので覗いて見てください。
http://www.rakuten.co.jp/yoshiya/421504/511505/512970/


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一緒に味わいました♪
こちらのお料理(^0^)/



Salade de crabe [Zuwai]
vinaigrette de pomme et concombre
日本語で言うと
「ズワイ蟹のサラダ・

りんごとキュウリの酸の効いたピュレで」かなぁ~(^^;)


蟹だけ食した後に~
赤ワイン「シャトー・クレール・ミロン」


りんごとキュウリのピュレを蟹にからめて食した後は~
白ワイン「レ・ザルム・ド・ラグランジュ」



樋口シェフソムリエの言われるがまま~試してみたら!!

バッチリ合いました♪♪


「田崎伸也氏、曰くボイルした蟹には、ポイヤックの
若いものでなくて熟成されてる物が香り味共にとても良く合うんだそうです!!」

いい勉強になりました(^0^)v

こんにちは♪


昨夜から寒さが増しましたね(>0<)
帰り、外へ一歩踏み出したら~~
ブルブルっと~身震いしました!!
こう気温の変化が、体に応えるんですよね(><)
風邪などひかぬように気をつけてくださいね(^-^)/♪


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さてさて♪
前回の続きで~~す(^0^)/


1月10日(水)ワイン会へ参加してきましたぁ~


フレンチは久々で~~(^0^)v
興奮気味で(^^)挑んでしまい・・
普段がっついて食べているもので・・・f(^0^;)
ついつい・・一皿2、3口で平らげる!って感じのペースで、
食べつくしてました(^^;)


後半から~我に帰ってみると・・
皆さんは、優雅に♪お話を楽しみながら召し上がってましてf(^^;)
あちゃ~!!と思いました(^^;)


「温かいものは温かい時に~冷たいものは冷たい時に~」という
座右の目をもってまして・・・・f(^^;)


その考えも場所場所でわきまえないとだなぁ~と思いました(^^;)
レディーへの道はかなり険しいですね・・(^^;)


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


私は今こそ食欲おさまりましたが・・
食の勉強・最前線の頃は~~

フレンチで食事する時、
私が今まで伺った所のシェフは、
感動級のサーヴィス精神の持ち主の方が多く♪
私の食べっぷりを快く思って下さったようで~~
(その節はお世話になりましたm(..)m
 こんなに大きく育ちました(^^;))


お料理が通常よりも1.5倍、2倍にして出てきてましたf(^^;)
よう食べる子だなぁ~と思われていたんだろうなぁ~f(^^;)
あげくの果てに・・・
全種のデザートを注文して、食べてました(^^;)


あっ!!フレンチ話に花咲かせちゃいましたf(^^;)


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まずは
'98 Gosset-Brabant cuvee Gabriel
    ゴセ・ブラバン キュヴェガブリール






色からして~味わいも深そうだなぁ~と期待大!!
やはり!濃厚で♪酸味もキュートに感じ(^^)
酸味と甘みが合わさって~凝縮感を感じますね♪


日本入荷してまもない!!
「ゴセ・ブラバン」


1584年、ヴァレ・ド・ラ・マルヌとモンターニュ・ド・ランスの
境目にあたるアイ村を本拠地に設立以来、4世紀にわたり管理されています

先々代ガブリエル・ゴセにより1930年代から生産者元詰めを始められ、
現在ではその孫にあたるミッシェルとクリスチャン・ゴセが中心となって
100%グラン・クリュのアイ村を主として9.55haの畑を耕作しています。

リュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用し、
よりテロワールを反映したブドウを作ることが
最も大事だという考え方に基づき、そのテロワールの魅力を
最大限に引き出す為にパーセルごとに醸造を行っています。


パーセル
細かく区分けされた土地のことをパーセルといい、
ワインに使用する葡萄の畑を細かく区別する際に用いられたりする。


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このボトルをご覧になってお分かりの方♪
シャンパン通ですね(^^)v
そう!スペシャルクラブで~す♪


このスペシャル・クラブは1970年代に

小規模な生産者が、 大手メゾンの
プレスティージュ・キュヴェの成功に触発されて始めます。

キュイス村のミシェル・ジモネ氏が呼びかけて、
重厚な特別ボトルに高品質なシャンパーニュを詰めることを始めました。

共通のボトルでボトリングしコストを抑え、
尚且つ、高品質なシャンパンであると
ボトルやラベルを見て一目で分かるという、
消費者にとってありがたい事ですね♪


(ご一緒しましたお姉さんのブログ から抜粋させて頂きました♪)
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シャンパンと一緒に出てきました(^^)
食事始めの・アミューズ♪




白身と甘酢風味に仕上げた
シャンパンの甘みと酸のニュアンスと似て♪
お互い共用してバランスのよい組み合わせだと思いました(^^)


この赤い色は、ロシア料理でよく使われる野菜、
ビーツによって赤く染まったようです(^0^)


上に飾られた緑の葉は、
南アフリカ原産の「バラス」という葉です(^^)


感触がとっても変わってまして、パリパリと音をたててますが、
口に触感が・・感じられない(*0*)
あれ?いつの間にかなくなってる~(・0・)!!
という繊維を感じない!面白い食材でした(^0^)/


またダラダラと書いて~シャンパンしかご紹介できませんでした(ノω・、)

  


   おはようございます(^^)v


最近は、温かい日が続き過ごしやすいですね(-^□^-)♪
自転車を乗り回していたら~汗かきますもの(・0・)


やはり!!暖冬ですね~~!!
寒がりの私は嬉しいですけど・・
世間は、喜ばしくない所もありますよね・・・(^^;)
冬は寒くなきゃですね♪♪

雪積もってくれないと、スキーやスノボー楽しめないですものね(σ・∀・)σ

最近、「スノーモト」と言ったかなぁ~~f(^0^;))

ハンドル付いた、自転車を立ちこぎ状態で滑る?感じの

ウィンタースポーツがあるそうで(^^)

タイヤの代わりに、ボードが付いていて(^^)雪の斜面をスイス~イと滑る♪

ご年配の方も、1日かからずに乗りこなせる様なので(^^)v

私のチャレンジしてみたいなぁ~と思いました♪♪

寒いの苦手ですけど・・・・

スポーツ好きなんで(^^)v


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そうそう!!
今週のお休み(1月10日(水))に参加させてもらいました♪
大阪・日航ホテル

「レ・セレブリテ」でのワイン会
思う存分!!堪能しました(^0^)v
お料理とワインをドド~ンとまずは、お写真でご紹介致しまぁ~す♪

全部載せると偉い事になったので・・・f(^0^;)

いい一時を過ごさせてもらった♪ワインのみ載せたいと思いまぁ~す(‐^▽^‐)


今回は グランソムリエ 樋口氏のご好意で♪

たくさんの素晴らしい♪ワインをサーヴィスして頂きました(≡^∇^≡)

恐縮です(><)

ありがとうございましたm(..)m















「Fou de vin(フー・ド・ヴァン)HP」
http://www.foudevin.jp


「1月度のウィークエンドグラスワイン」 
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10022083668.html
「芦屋ピープル「Foudevin」
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html


1月度おもしろイベント♪
「ワインバーで居酒屋?会」
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10023036454.html
2月度おもしろイベント♪
「バレンタイン大作戦 ☆in FOUDEVIN」
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10023311530.html






こんにちはv(^-^)v♪


やっと!!お正月気分も抜けてきた頃ですね♪
松の内まで仕事も穏やかに動いているようで(^^)


私は何かと忙しくしていますねf(^^;)

って・・・
飲み食いにですけど・・・(笑)
新年会巡りで1月は忙しいですf(^^;)



来る1月21日(日)
勤め先のワインバー「Foudevin(フー・ド・ヴァン)」
新年会&「日本酒飲みた~い!」いう

私の勝手の発案がスルーで通った(^^)企画があります♪



題して!
「ワインバーで居酒屋?会」です(^0^)/

多くの方から「もちろん!!参加しまぁ~す!!」という表明頂きまして、
ありがとうございますm(..)m


うちの父親や家族もチラホラと現れるかと思いますf(^^;)
そのお陰で、当日は「昔ながらのアットホーム酒場」に変身しそうです♪
もしかしたら・・・うちの父親・・歌いだすかもしれませんf(^^;)
ムーディー演歌をかけると思いますので(^^;)
いつの間にか、カラオケ大会になっているかもしれませんね(^0^;)


ハンディーカラオケ持っている方(^^)

持参宜しくお願い致しますm(..)m

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日本酒、焼酎、ビール、ワイン飲み放題
ちょっとしたおつまみ添えて~会費3000円です♪


立食でワイワ~イ♪と楽しんでもらおうと思ってま~す(^^)v
料理も別料金で、お手頃価格でいろいろと考えておりまして(^^)


どて焼き、おでん♪と居酒屋定番メニューを
カウンター埋まる具合でご用意出来たらと思います(^^)
詳しくはこちらへ(・ω・)/
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10023036454.html


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あとまだ先の話ですが(^^)


2月おもしろイベントも決まりました(‐^▽^‐)♪


題して!
「バレンタイン大作戦☆

       in FOUDEVIN」です♪


日程は 2月11日(日)建国記念日♪



まだ大体の事しか決まってませんが、
お一人様1000円程のプレゼントを持参してもらって♪
お店でプレゼント交換してもらうという

    企画です(^^)v


小学校の時にクリスマス会で行ったようなノリの♪
バレンタイン☆バージョンです(^ε^)♪♪

pm9:00からプレゼント交換を始めまぁ~す(^^)v

それまでにはお越し下さいね(*゜▽゜ノノ゛☆


(但し、当たったプレゼントは自宅までちゃ~んと持って帰ってくださいね♪)


男性にしかチョコもらえないなんて~~
不公平!
と思っていた私・・・f(^0^;)


じゃあ~~!!

平等にプレゼントが当たるようにしようっか(^0^)♪
というオーナーの優しいお言葉から始まった企画です(^^)v
(いつも企画の起案もそうですが、決定もノリ、雰囲気で即決が多いですね(^^;))


当日もワイン、ビール飲み放題でちょっとしたおつまみ添えて、
会費3000円スタンディングで楽しんでもらおうと思います(^^)v
料理もいろいろと提案できる体制を取れればと思ってまぁ~す♪




【日程】2007年2月11日(日)建国記念日
【時間】pm6:00~pm11:30(L.O) 

(pm9:00までにお越し下さ~い♪プレゼント交換を始めまぁ~す(^^)v)


【場所】ワインバーFoudevin(フー・ド・ヴァン)
     芦屋市大桝町7-13セレーノ芦屋 2F
【最寄り駅】阪神電車 芦屋駅 徒歩5分 
【形式】立食スタイル  
【会費】3000円+プレゼント代(1000円)
   (ワイン・ビール飲み放題&軽いおつまみ)
詳しくは、
    Fou de Vin(フー・ド・ヴァン)HP
      http://www.foudevin.jp

  ご予約、お問い合わせ等、承っておりまぁ~す♪
  11時~18時  0797-21-4060(1F ワインショップ)
  18時~23時  0797-25-5351(2F ワインバー)
   (定休日>>水曜日です)

    と、時間帯で異なりますが(^^;)
    おかけ頂ければと思います(・∀・)
   (配達等で繋がらない場合もございます。
    ご了承下さいませm(_ _ )m)  
 
 *当店はメールでのお問い合わせ等は承っておりませんので、
  恐れ入りますが、お電話でのご連絡で宜しくお願い致しますm(_ _ )m
   

   
「1月度のウィークエンドグラスワイン 
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10022083668.html
「芦屋ピープル「Foudevin」
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html




    おはようございまぁ~~す(^-^)/♪


あれっ!!

「ブログの様子がちょっと違う(・0・)!!」
思われましたよね(^0^)v


そう!今年入って「リニューアル♪」と言いたい所ですが・・・

ここのブログは、機能が充実していて(^^)


「わぁ~あ♪面白~い(^0^)」とむやみに触っていたら~
ブログの背景が元に戻らなくなってしまったんです・・・f(^^;)

元に戻そう!と思ってんですが・・・
アルファベットや記号がウジャ~と並んでまして・・
私には手に負えませんでした(><)

以前の背景は、FoudevinのHPを立ち上げて下さった♪
クリエーティブなセンス抜群の♪憧れお姉さんにお任せしてまして♪
今回の事件で、お姉さん♪の偉大さを感じました(^0^)/


元に戻してもらおう(^^)と思ってますが・・
お忙しいかと思うので、
当分はブログ提供の背景、ピンク♪バージョンで
続行させてもらいますf(^^;)

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昨日は大阪の某ホテルでワイン会がありまして(^0^)/
夢のような~♪ゆったりとした時間を過ごす事が出来ました♪
また、後日エントリー♪ワインをご紹介出来たらと思いまぁ~す♪

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明日から始まります(‐^▽^‐)♪



Foudevin(フー・ド・ヴァン)
ウィークエンドグラスワイン(^0^)/
1月度<サン・テ・ミリオン特集>です♪


もうこの企画も恒例となりました♪
皆さんが、Foudevinを我が家の様に

慕って下さるおかげです(0^^0)
いつもありがとうございますm(..)m


毎月テーマを決めて、大体週末の金・土曜日に開催しております(^^)v
今月は、サンテミリオンということで~♪
一度訪ねたい所ですね~(^0^)♪
ブドウ畑もですが、絶好な景色を伺えそうで~(^^)
趣のある土地を旅するのもいいですね♪

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’97 Ch.TROPIONG MONDOT
    シャトー・トロロン・モンド   ¥2300(グラスでの提供です(^^))



サン=テミリオンの町とブドウ畑を見下ろす眺めがすばらしいこの美しいシャトーは、
コート・ドゥ・パヴィに面する斜面に位置している。ここの畑には非常に古いブドウの
木がある。1980年代半ば、ミシェル・ロランが醸造家として招聘(しようへい)され、
クリスティーヌ・ヴァレットがより強い指揮権を手にしたときから、ヴィンテージの品質
は飛躍的に向上した。マセラシオンはステンレスの発酵槽で行われるようになり、またその
期間も延長された。熟成はオーク樽で少なくとも18ヵ月間行う。樽の70%は新樽であり、
清澄(せいちよう)処理は行うが、濾過(ろか)処理は決して行わない。
また、私の見るところでは、セカンド・ラベルの導入により、劣った発酵槽のワインが
セカンド・ワインにまわされることになり、トロロン=モンドのラベルで市場に出される
ワインの質をさらに高める結果になっている。
(「BORDEAUX ボルドー 第3版」)


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サンテミリオンの街の東に広がるコート地区は、

綺羅星のような銘醸シャトーが点在する場所で、
トロロン・モンドはその丘陵のなだらかな頂きに30haの畑を所有しているそうです。


1980年半ばに、ミスターメルロこと、ミッシェル・ローラン氏を醸造家として迎え入れ、
女性経営者のクリスティーヌ・ヴァレットがより強い指揮権を手にしたときから、

品質は飛躍的に向上しました。
平均してメルロー80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%で造られており、
樽熟成は18ヶ月、清澄処理、濾過処理は一切行っておらず、
セカンドワインの導入など様々な改革を行ったことで、
トロロン・モンドのラベルとして市場に出るワインの質をさらに高めてきています。
『サンテミリオンの第1特別級に格上げされるべき!!』や、『メドックの2級に相当する品質』などと
言われているワインだそうです♪

(吉野酒店様の文面を参照させてもらいましたm(..)m)

おはようございまぁ~す♪


今年もワインを飲み続ける毎日を過ごしていますf(^^;)


今日は、勤め先のお店の定休日でお休みなんで~~す♪

今晩は大阪のとあるホテルでワイン会で~す(^0^)/
初めて参加するワイン会で、ドキドキしています(^^;)
そうそうカエル顔の女のお姉さんと一緒で~す♪
終電あるまでに帰れれば~いいなぁ~と思ってますf(^^;)


普段のペースで飲むと、深夜~朝方になるのでf(^^;)
大阪で飲む時は、終電に間に合う時間に携帯のアラームをセットして、
飲んでますね~(^^;)
三回に一度はタクシーで帰りますけど・・・
(頻度高いですね・・・f(^^;))
あぁ~いつも思いますけど、色気ない日々を過ごしているなぁ・・(><)
反省、反省です(^0^;)

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先日、早く仕事が終わって~その後に、
いつもお世話になっています「イタリア料理店」
新年の挨拶がてら、夜分遅くにお邪魔しましたm(_ _ )m


スペインのスパークリングワインのカバで乾杯(^0^)v
すぐおいたばしようと思ってましたが・・


泡飲んで、食欲増進~~!!
こんな遅くに食べるのは・・・(><)とためらいましたが・・
いつの間にか「トリュフのリゾット」を注文してました(・0・)
いつもここのリゾットは美味しいなぁ~と思いながら~(^0^)
食べていたら~シェフの勧めで赤ワインをグラスワインを頼みました♪
その後、デザートを二品注文しちゃいましたf(^^;)


グラスで注文したワインが非常に美味しかったので、
皆さんにご紹介いたしまぁ~すヾ(@°▽°@)ノ♪

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銘醸イタリア・ピエモンテ州の小規模なワイン生産者♪


Pinot Nero

La Cupola Neirano DOC
ピノ・ネロ・ラ・クーポラ ネイラーノ
 (テヌテ・ネイラーノ社(スペローネ家))




このワインは驚きでしたね!!
価格は1千円台で、(今は値段上がって2千円台みたいです)

この美味しさは何??と思いました(*0*)


グラスで頼んだのですが、
最初は、無難に美味しい(^^)と
お料理と一緒に味わってましたが・・
飲むにつれて~~これは旨過ぎる~!!
私は以前、試飲会で飲んだ事のあるワインでして、
テイスティング程の少量では気づきませんでしたが、
これは旨い!!と言い切れるワインでした♪


最初は、野生的な味わいのお肉や土物にあう
言えば、南仏の赤ワインに似たニュアンスでした。
派手さがなく、ちょうどトリュフのリゾットに合うなぁ~と
思い、味わってましたが(^^)


飲むにつれてブルゴーニュワインの上級クラスに似た、
お花のニュアンスと果実味の豊かさ♪
そんなに力強くなく、この優しさが良い!!
このワインはグラスでなく、ボトルで味わって欲しい(^^)v
噛み締めないと分かりづらい味わいですのでf(^^;)
お料理の相性が良く、キノコや癖のあるお肉料理と合わせたら、
最高だと思います!!


(補足)

勤め先Foudevinの1Fワインショップでも取り扱ってます♪

最近ワインバーで使ってなかったので、

もう仕入れていないのかなぁ~と思ってましたが・・

ちゃんと店頭に並んでました・・・f(^^;)

オーナーいわく、

「ここだけの話、ブショネが多いので、使いにくいからだそうです。」

なるほど~!!です(^^)

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テヌテ・ネイラーノ社

アントニオ・スペローネが1911年にワイン造りを始め、
以来高品質のワイン造りを続けているそうです。


ジアコモ・スペローネが近代的なワイン醸造学を学んだ結果、
生産量の増加を第2次世界大戦後に達成しました。


彼の2人の息子が会社に参加して責任ある地位に就き、
現在最も重要なワイン生産者達と肩を並べています。


また、この生産者のワインはいかにもイタリアのファッションセンスを感じさせるラベル、
「La Cupola」とは教会の塔のアーチを意味しています。


そして高級感のある独特のボトルを使用しています。
この価格では信じられない事ですがボトルには通し番号が打ってあります

ネイラーノの所有する自社畑20haの葡萄から造られています。

収穫された葡萄は15日間、25度の温度でスキンコンタクトし、

新樽、1年樽、2年樽に各1/3ずつ入れて発酵させます。


ピノ・ネロブルゴーニュのピノ・ノワールです。


ピノ・ネロは毎年収穫量が変化するので98年は造る事ができたが

99年は1本も瓶詰めできませんでした。
熟れた豊かな果実味としっかりとした後味のコストパフオーマンスの高いワインです。

Fou de Vin(フー・ド・ヴァン)HP
http://www.foudevin.jp
1月度のおもしろイベント
「ワインバーで居酒屋?会」
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10023036454.html
1月度のウィークエンドグラスワインのラインナップ」 
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10022083668.html
「芦屋ピープル「Foudevin」
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html




  おはようございまぁ~す(-^□^-)♪


身に凍みる寒さが続いてますが、
風邪などひいておりませんでしょうか(^^)??


私は一時、「やばい!!寝込んじゃうかも~~(><)」と
思う時がありましたが(^^;)
どうにか乗り切れました(^0^)v良かったで~~す♪
睡眠をたくさんとって~体力温存した事が良かったみたいです♪


今日から気分切り替えて(^^)
頑張って下さいねヾ(@^▽^@)ノ♪♪


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そうそう!!

先週のウィークエンドグラスワイン

   無事終了致しましたぁ~

 皆さ~~ん♪ありがとうございましたm(..)m


今月1月度<サンテミリオン特集>です(・ω・)/


ボルドー地方のワインから飲むの離れてましたが、
今回のワインを頂いて、やはり!!ボルドーは
「ワインの真髄」だと思いました(^0^)♪
飲んでいると、私に一番必要な(^^)
気品を養われるような気がします(^0^)
(気だけなんでしょうけど・・・f(^^;))
たまにはいいですね~~♪♪


1月度のウィークエンドグラスワインのラインナップ」 
http://ameblo.jp/foudevin/entry-10022083668.html
「芦屋ピープル「Foudevin」
http://www.ashiya-people.com/shops/FoUDEViN/index.html


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’94 Ch.MONBOUSQUET
     シャトー・モンブスケ








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サンテミリオンとはΣ(・ω・ノ)ノ!


フランスのボルドー地方の動脈でありますジロンド河
マルゴー村を越えたあたりからドルドーニュ河とガロンヌ河の2つに枝分かれします。
ドルドーニュ河の右岸にサンテミリオン は位置します。

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抜栓して二日目に試飲しました(・ω・)/♪
最初の印象は、
「オーストラリアワインの赤ワインみたい~(^0^)/」
でした♪
ギュ~ッとタンニン&果実味が煮詰めたように、
濃縮された感じで(^^)
仕事終わりで喉渇いていた私には、圧倒させられたワインでした(^^)


口が慣れて~飲んでいくうちに~
このワインの味わい深さにビックリさせられましたヽ(*'0'*)ツ!!
一杯目の温かい、’93のブルゴーニュの優しさに似たイメージから~
二杯目からどんどんと風貌が変わってきました!


素朴で、酸が高く、気品ある重厚さ!!
おしょうゆみたいなニュアンス♪
似ていると言えば・・・私の飲んだ物の中で
Ch.ラフィット・ロートシルトのような高貴さを感じました!!
私はまだまだお子ちゃまな味覚でf(^^;)
堂々たる!熟成した濃い味わいが苦手ですが、
この「モンブスケ」は酸があり、後口さっぱりと感じさせてくれたので、
最後まで、美味しく頂けました(^^)v
久々に伝統、歴史に重んじる考えでワインを造られているような
ワインを頂きました(≡^∇^≡)♪

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シャトー・モンブスケ


 1990年代の初め、ケール家はスーパーマーケット業界で財産を築いた

 ジェラール・ペルスにモンブスケを売却した。
 ペルスはすぐにセラーを刷新し、ミシェル・ロランを醸造コンサルタントとして招き、

 ワイン造りに乗り出した。
 現在では、ここのワインはサン・テミリオンで最も凝縮感のある、

 うっとりさせられるようなワインとなっている。
 収量は1エーカーあたり2トン未満に抑えられた。
 ペルスの品質へのこだわりは、1993年という難しいヴィンテージで花開き、
 モンブスケの1993年はアペラシオンで最上のワインの1つとなった。
 このシャトーは、15~20年もかけて熟成する多面的で完ぺきなサン・テミリオンを求める

 ワイン愛好家に応えてくれる、興奮させられるワインをつくり出している。


 モンブスケは大規模なシャトーで、ケール家の誇りと喜びであった。
このシャトーは、商業的に広くアピールする、常に適切な価格のつけられた、
果実味があってしなやかなスタイルのサン=テミリオンをつくっていた。
ヴィンテージから5~6年で飲んでしまうべきワインだったが、
単純で興味をかきたてられないものであることが多かった。

1950年代、1960年代、1970年代のモンブスケを面白みに欠ける、
味の薄いワインとして記憶している人は、

1994年以降のワインの品質とスタイルに衝撃を受けるだろう。
1990年代半ば以降、モンブスケはこのアペラシオンのスターとなり、
またボルドーで最も華々しく、魅惑的につくられ、テイスティングでは、
ブラインドいかんにかかわらず常に拍手喝采を浴びる。

(ロバート・パーカーJr.「ボルドー第4版」から抜粋しました♪)

平均年間生産量:8万本
畑 面積:33ha、平均樹齢:40年、植樹密度:5500本/ha、平均収量:28~30hl/ha
育て方:発酵とマセレーションは温度管理されたステンレスタンクで4~週間。

     熟成は細かい澱に触れたままオークの新樽で18~22ヶ月。清澄も濾過もしない。
ブドウ品種:メルロー60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニョン10%
所有者:ジェラール&シャンタン・ペルス


Fou de Vin(フー・ド・ヴァン)HP
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