結婚式のプロフィール ビデオは、スキャナとパソコンがあれば 自分達で簡単に作れます。


フォトストーリ3を使う場合は、アニメーションの時間を 初期値の5秒でなく多く(9秒~)とったほうが、よいと思います。




DVDで持ち込むか、PCで持ち込むか会場のプランナーと相談して決めたほうがいいですね。

(PCであれば、DVDにオーサリングしなくてすみますので、楽ですよ)

アニメションはデフォルト(初期値)では、再生時間:5秒 画像変化率:25% 切り替え効果時間:1秒で設定されており、通常であれば最も違和感なく見られるもので流石にこのソフト作成者のセンスの良さには感心します。


BGMの曲を中心にフォトストーリを作成する場合は、やはりアニメションをカスタマイズしたほうが良いもので

自分のお気に入り曲をベースに再生時間、画像変化率、切り替え効果時間を変化させてみて試してみることですね。


これは、結構 凝りだす時間が掛かりますが、やはり試してなれることが一番かな


BGMのテンポにあわして、再生時間をデフォルトより多くする(スローテンポ)


                画面切り替え効果時間を少なくする(ハイ テンポ)


と違った演出が出来ます。




最近は、デジカメの記憶メディアが急激に低価格と高容量化しているので多く撮影してもコストがあまりかかりません。


SDカードなどは、1Gでも2千円で買えますので多くシャッタを切り撮影しておき選別するのも手です。

風景などは、全景、ズーム、と何パターンかをとって使いたいものです。


イベントなどでは、連続撮影が効果的でうが、私などはどうもカメラを持つのが苦手であり、軽い三脚にデジカメを取り付け、リモコンで撮影します。


PCへの取り込みを考えてメモリーカードは、大容量よりも256MB、512MBカドーを複数もって撮影したほうが無難なような気がします。








チョットしたイベント(旅行、大会)などでは、フォトストーリで作るとき、

コメントを追加するより、従来のフィルム写真で撮ることが少なかったものでも


1、場所や日付けが判る 看板やカタログ、案内状等


2、旅行などでは、駅名の表示板


など撮影しておけば、大変判りやすくなります