作成したフォトストーリを友人とうにメールで送るのは、サイズを小さくしておかなければ、相手に迷惑となりますので 保存するときに品質の設定を変更します。

で容量を小さく設定して保存すれば、メール添付を行っても相手に迷惑をかけなくすみます。






 オープニング画像は、テキストが書きやすくするのに、画像エフェクトでモノトーンにして使うか、単色の背景画像をインポートして使えば、短時間でオープニングが作れます。

(色紙に表題を書き写真を撮ったものを使うのと同じようなものです)




同様にエンディングもチョットしたアイデアで作ることができます。

デジカメ画像は、非常に高品質であり 出来上がったフォトストーリを簡単にテレビで見れればと単純に思い立って、いろいろと試してみました。

 一番簡単なのは、保存設定でビデオCD作成用プロファイル PAL(384×288)で保存して CD-Rに焼付け

DVD再生してみましたが、通常のホームビデオより高画質ではありますが、やはり いまいちというものです。

記念になるビッグイベント(結婚式、大会、家族旅行等)は、やはり高品質のデジカメ画像を美しくハイビジョンテレビでみるには、折角のデジカメ画像ですから最高品質でDVDに焼付けるたいものです。


DVDのオーサリングは、時間が掛かり、別のソフトを使わなければなりません。


ここ一番のイベントの記念には、時間が掛かってもDVDにオーサリングしたいものです。


簡単な操作でDVDにオーサリングできるソフトがあればぜひ教えて欲しいです・・・



同窓会で写真をスキャナーで取り込み フォト ストーリでスライドをつくり 小編を上映すれば 大いに盛り上がります。


写真は、集合写真なら全体と同じ写真を使い アップした画像を何回も使い皆さんを主役にします。


テレビとDVD再生機がある会場であれば、パソコンを持ち込まなくてすみますので、余計な気を使わなく

楽しく出来るものです。(同窓会の場合は、無理してDVDしなくてもビデオCDでも十分であり画質より思い出

が大切で スーパ マルチドライブの無いパソコンでも容易にできます)


BGMは、菊次郎の夏などはぴったり・・・・






結婚式の写真でフォトストーリを作りDVDにすれば、大変喜ばれます。

ビデオよりはるかに良い出来栄えになります。


経験的ポイントとして


1、早く仕上げて、贈ってあげる


2、より多くの良い画像を使う(原画としては300カット以上が欲しいものです)


3、よいBGMを使う


ことですが、折角の結婚式に写真ばかりとっていれば、楽しくありません。


ちょっとした知恵として、最近は皆さんデジカメを多く持参してくれますので、何人かの人に声を掛け

撮った、写真のコピーをすぐその場で貰うことです(ノートPCがあれば持参してその場でコピーする,)

また盛り上がる場面は、遠慮なく数多く撮影する



BGMは、あとからでは迷うものであり事前に候補曲を何曲か入手しておく

(BGMは、本当に重要で式に使った曲か、心に残る曲を選んであげたいものです)

定番のBGMとして

 enya

 AmazingGrace

 Canon

 などはよくあいます


 挙式、披露宴は、祝福、厳粛、笑いと涙の流れがその場面にあった曲を選びことです。


選んだ曲の盛り上がるとこで、メインのシーンがくるように編集すると良くなります。



プロのカメラマンに依頼したときは、コピーをCDですぐ貰えるよう、事前に依頼しておくことですね


1枚のDVDにまとめようとはせず、せいぜいBGM 2曲/DVDにして早く仕上げて 2枚程度にする

(長いとオーサリングに時間が掛かる)


身内の挙式、友人達との2次会と別に行うときは、挙式の写真を素早くノートパソコンでフォトストーリを編集し

2次会でプロジェクタで上映すれば最高に盛り上がるものです。

(オーサリングをしないので、編集は30分以内で出来上がります)


折角の結婚式でありDVDメディアは、耐久性のある国産の高級品を使ったほうが無難です。