BGMは、フォトストーリで音楽の作成は、可能ですが 好きな曲をつけたほうが、やはり良いものです。


旅行であれば、 オカリナ奏者の宗次郎の作品などはよくあいます。


  • 大黄河
  • 故郷の原I
  • 木道
  • 風人
  • 水心
  • 安堵の風景

  • などはぴったりです。


    春先の旅行であれば、原由子の”花咲く旅路”(コカコーラのまろ茶のCM)などもピッタリ




    自分は気に入ったBGMの特定のフレーズを使いたいときは、Windowsに付属のムービメーカを使って

    簡単につくれます。

    ムービメーカを開け、コレクションにBGMを読み込み、タイムラインにドラッグしてフレーズをカットして



    新しい名前をつけムービー ファイル

    として保存すれば、簡単です。


    カット末尾は、フォトストーリ3で

    うまくフェードアウトしてくれますので

    安心です。


    (カットして別ファイル名で保存すれば、オリジナルファイルは、変更ありません)


     これは、結構便利なテクニックですよ!!!






     


    パノラマ写真や、多くの仲間が一緒の写真の時は、画像インポートで同じ画像を連続インポートして2枚目以降の

    アニメーションの再生時間で、


     アニメションの開始位置を前画面の終了位置に設定します。


















    さらに 切り替え効果の設定を取り消し(初期値のクロスフェード)

    すれば、連続した動きになります。



    このチョットしたテクニックで人物のズームアップを2枚目でアップ率を小さくすれば、効果的です


     例) 1枚目 画像変化率/再生時間  25%/5秒

        2枚目 画像変化率/再生時間  2~3%/3秒

     と同じ画像をあたかも連続したように変化させることが

     可能です。


















      仲間と一緒に写っている画像などは、同じ原画を2回以上つかい、アニメション を変えればまた違った効果がでます。

          

    アスペクト比とは、長辺と短辺の比率を表すもので従来型のテレビ、35mmフィルムは、4:3の比率で

    (露光面積の規格が24mm×36mm)であり フォト ストーリ3で取り扱う画像サイズは このアスペクト比

    をもちいております。


    ハイビジョン テレビは 16:9の比率でありワイド画面になっており、フォトストーリ3で作成した画像は




    左右が空くかたちで表示されます。








    オープニングの画像に白黒写真を使えば、結構効果的です。


    オープニング画像を他のソフトを使わず、単純にタイトル追加の画面で エフェクト(E)でモノクロを選定すれば可能です。


    (元の原画は、変更しなくて可能)