無事に終了いたしました。

 

まずは、ご来場くださいましたお客様をはじめ、

キャストのみなさま、スタッフのみなさま、スペースふうらさま

 

関わってくださったすべての方に感謝申し上げます。

 

今回、はじめて演劇というものの裏側に立たせていただきましたが、

言い出したくせに知らない事だらけで、終始みんなに迷惑かけっぱなしでした。

 

いやほんまに、終始。まじで終始。

謙遜なく終始迷惑。

 

ツイートでもいいましたが、

私がただただ「異文化交流楽しそう!」

って思っただけではじめたこの企画が

ここまでたくさんの人と関われる機会になるとは

正直思ってな・・うーん、違うな・・

 

 

なんか、ずーーーっっと、実感がなかったです。

 

なんなら今もまだ始まった実感すら沸いてないです。

(もう終わったのに)

 

 

予約数とか、稽古の日数とか、予算の話とか、時間とか。

「数字」で見ただけではいまいちピンとこなくて。

いや、経営者としてまるでダメなんですけども、笑

 

今思うとどうやってやり遂げようとしてたんや、その時の私。

ぐらいの感じでした。笑

 

 

そんで、それを具体化して切り開いてくべきは

本来私の役割なはずなのですが。。。

 

 

私以外の人たちが色々動いてくれて、声をくれて、

噛み砕いてくれて、いいものにしていってくれて。

 

結果的には何もできなかったんですが。

その不甲斐なさをかみしめつつ、

常に他人に生かされているという実感が改めて湧きました。

 

私はほんまに恵まれてるなあって。

 

その分誰かにしわ寄せはいってるんですが。

 

 

 

 

まあでもネガティブなことは言いません。

感謝。その一言につきます。

 

ーーー

 

 

私は、他人とずっと一緒に行動するのが昔から本当に苦手で、

グループ行動が本来できるはずなのに、

あることがきっかけでダメになってしまいました。

 

 

フリーターでバイトを転々としていたのも、

学生時代の女子のグループが嫌いなのも、

全部、人間関係がうまくいかないからです。

 

 

その、うまくいかない理由は自分にあるというところまではわかっているのですが、

具体的に何をどうすればいいのか、というのが今でもわかりません。

 

 

でもやっぱり、私は人が好きです。

本当は人が大好きです。

 

 

だから、FOTOLAZOをつくったんです。

 

イベントで配ったパンフレットにも書きましたが

 

FOTO=写真

LAZO=絆

 

スペイン語でそういう意味があります。

 

飽き性だったり、人とうまく接することができない私が

唯一、捨てずにずっと続けてこられた「写真」という武器をもって絆をつくっていきたい、

 

 

そして自分も他人同士の絆をむすぶ、架け橋のような存在になりたい。

 

その思いだけで生きています。

 

 

 

 

このイベントが、誰かと誰かを結ぶきっかけになったなら、

私にとっては成功と言えます。

 

2019年、

 

私にとって出発である年を締めくくるこのイベントが、

どうか成功していますように。

 

 

そして、また、あなたと。

 

どこかでお逢いできますように。