10/19

 

アニソンカラオケバーせぶんの周年イベント。


今年で3回目の参加でした。
気づけばスタッフもお客さんもどんどん入れ替わり、
私が先輩という立場になってました。


私はイベントを運営するのは好きですが、
人を引っ張るのが好きじゃないので
正直言うと今年が一番しんどかったです。

 

他のちあーずがどうとか そういう話では一切なく、

ただ私が1人、勝手に張り切って空回りして焦っていただけです。


1人で勝手に辛くなって、眠れない日々が続いて、

眠っても夢では失敗するシーンばかり出てきて。

出来なかったらどうしようっていうプレッシャーも凄かったです。


終わった今でも体調不良が続いていて、

朝起きるのがとても辛かったり

仕事のことを考えるのがものすごく億劫になったり、

家を出る直前に腹痛や胃痛に悩まされたりしています。

 


でも、そんな中で自分は何をどれだけ出来るのか、

絶対に失敗したくない振付、ビデオレターの撮影や編集、
体調や精神面と相談して、当日は自分にできる全てを出しました。


私はただのアルバイトですが、

せぶんという店は、お客さんとの距離がどこよりも近く
雰囲気もかなり特殊なお店だと思っていて。

だからこそ人の入れ替わりが本当に寂しくて辛くて、

あのお客さん最近こないなあとか、どうしてるんやろなあとか。

色々考えます。

 

みんなが思っている以上に、私はみんなのことを考えています。

きっとマスターもそうだと思います。

 

 

しかし、どこかで折り合いをつけていかないと
上手にやっていけないような場所だな、とも感じています。
 

 

私はとても不器用な性格で、

思ったことが上手に相手へ伝えらえない、

ストレスを感じている事にギリギリまで気づかない、
おしゃべりなくせに肝心なことは言わない。

 

本当にやりづらいな。って、自分が一番よくわかってます。

 


でも、私にとってせぶんはとても大切な場所です。
ステージであれだけ泣いてしまうほど、大切です。

 

だからこそ、マスターにはもっとこうして欲しい、これはやめて欲しい

って意見を生意気に言って、怒ってしまいます。

 

自分も20歳の時に、とあるお店を任された経験があったので

店をどうしていくのか、って考えるような

正解やルールが1つじゃない部分について指示を出したり決めていくのは

本当に難しいことであると理解はできます。

 

しかし、特殊なお店だからこそ

もっと一緒に考えていって、みんなで作りたいなって

私は思ってしまいます。

 

全員が全員、私のような考え方じゃないと思います。

むしろ私の方が変な考え方やと思います。

 

でも、たとえ私が必要なくても、

せぶんへのこの気持ちだけは絶対に

誰かに伝わってほしいなって思っています。

 


来年もステージに立っているのか
今はわかりませんが
 

終わりよければなんとやら、

今年も携われて嬉しかったです。


最後に

 

 

ちあーずのみんな。

いっぱい迷惑かけて本当にごめんなさい。

今もこれ打ちながら涙目になってます。

私は年齢だけ無駄に上ですが、中身は小学生です。

本当はリーダーシップなんてまったく取れません。

でも、当日まで1つも文句を言わずに

一緒に頑張ってくれてありがとう。

このメンバーは今年限定だったけど

このメンバーやからこそ出来た事っていうのは

少なからず残せたとは思います。

来年は私がいても、主体は違う人に任せようと思ってます。

(悪い意味ではなく)

 

ほんとにごめんね。そしてありがとうでした。

 

 

マスター。

手紙では書ききれない気持ちが今も頭の中でふわふわさまよってます。

煮え切らないスタイルに否定はせずともイラっとしてしまう時がやっぱりあります。

でも、1人でキャパオーバーさせてしまって本当にごめんなさい。

私がさらさんやしずきさん、みずきさん達みたいに頼れる存在じゃなくて本当にごめんなさい。

今でもやっぱり自分の存在意義を見出せません。

 

それでもこのお店が好きなので、できる限りついていかせてください。

 

 

みゆ