シザース、ルーレット、エラシコ…
色々思い出せますよね
しかし
今回紹介するのは
DFが使うフェイント
今までこんなものがあるとは思ってなかった方も多いのでは
ドリブルで一番抜きやすいタイミングは
相手が飛び込んで来た瞬間です
だから、ワザとボールをさらして
相手に飛び込ませようとするオフェンスもいます
こういう時は、
オフェンスは、「飛び込んで来い」
ディフェンスは、「飛び込むまい」
両者のにらみ合いになります
そして、しびれを切らして
先に動いた方が負けます
こんな時に仕掛けてやるのがDFのフェイントです
やることは簡単
足を出すフリをするだけ
そぶりを見せるだけでOKです
目的は
相手のリズムを崩すことです。
オフェンスは、
オフェンスは、
相手が飛び込んで来るのを
「今か今か」と待っています。
飛び込んできたら簡単にかわすことができるので
DFが足を出してきたので
飛び込んできたら簡単にかわすことができるので
DFが足を出してきたので
「今だ!」
とかわそうと思ったら、飛び込んでこない…
オフェンスはリズムを崩されてしまいま
す
中には、これだけで慌てるオフェンスも…
このフェイントは、待っている相手だけでなく
ボールをこね回している相手にも有効です
ただし、
注意点があります
それは
味方のカバーが確実にいる時だけ使える方法という事
これは絶対守って下さい!
言ってみれば
このフェイントは一か八かのギャンブルで
奪えればいいのですが
抜かれるリスクも高まります
後ろにキーパーしかいない
そんな時にこれは使ってはいけません
「我慢して待つ」
これに徹しましょう!
カバーする味方がいて
思い切ってボールをとりにいく
そうゆう場面では
かなり使える方法です!
足を出すフリをする
まずは練習中に試してみて下さい!
けっこうリズムを崩してボールが奪えるのではないでしょうか