サッカーのディフェンス力を10日でプロ並みにする方法 -6ページ目

サッカーのディフェンス力を10日でプロ並みにする方法

サッカー・フットサルの守備のコツ、練習法
ディフェンスが短期間で今の5.6倍上手くなる新情報

サッカーには


攻守において


・個人戦術

・グループ戦術

・チーム戦術


の3つに分ける事が出来ます



個人戦術とは


ドリブルで突破できる、突破させない

パスを通す、通させない

シュートを決める、シュートを打たせない


といった、個人の能力の事です





グループ戦術とは


2対1や2対2の攻防

ラインディフェンス

オーバーラップ、ポストプレイ


といった、2~4人ぐらいで行う攻撃や守備の事です






今回はこの


グループ戦術が日に日に上達していく


そんな練習法を紹介します!





どんなチームでも



2対1や2対2の練習は行っていますが



これだと実際の試合と少しかけ離れています





僕もこの


2対1や2対2の練習は

小学生の頃から高校生までずっとやってきましたが




単調な練習な上に


身につく技術や能力も少ない



何より


試合で使えない





しかし、


僕が紹介する方法で練習した小学生達が


毎回の練習で


「これがやりたい!!」


とお願いしに来たり



オーバーラップやおとりの動きといった


連携プレーで攻撃したり



カバーリングやマークの受け渡しを


自然と行っていたり



楽しみながらグループ戦術が

ドンドン上手くなっていきました





そんな

どんなチームにも取り入れてもらいたい練習法とは






3ゴールの5対5





まずは図のような横に長いコートにゴールを3つずつ設置します



ルールは簡単で

そのゴールをドリブル通過したら1点です



この練習の特徴は



1つ目


ゴールがある



これは当たり前の事かもしれませんが

ゴールがあるのとないのでは

モチベーション楽しさが全然違います




2つ目


横に長いコート



縦に長いコートでは1対1の要素だけが強くなりがちですが


横に長いコートでは

カバーリングやスライド

サイドチェンジやオーバーラップ

といったグループ戦術を使う場面が頻繁にあります