サッカーのディフェンス力を10日でプロ並みにする方法 -15ページ目

サッカーのディフェンス力を10日でプロ並みにする方法

サッカー・フットサルの守備のコツ、練習法
ディフェンスが短期間で今の5.6倍上手くなる新情報

あなたは正しくカバーリングができていますか?


カバーしてるつもりが実は

カバーしてる振りをしてませんか?



ボールにあたりにいってる味方が抜かれた時

カバーできず失点



競り合いでこぼれたボールをきちんと対処できず


相手に拾われてピンチを招く





こんな事をしていては味方も安心してカバーを任せてられません






とは言っても

練習中にカバーリングの仕方を教えてもらってない人も多いのも事実





今回はカバーで意識する事を話していきます






僕も

「味方が突破された所を今度は自分が1対1をする」



これがカバーリングだと思っていました



しかし、幸運な事に


正しいカバーリングを指導してもらったおかげで

これは間違っていると気づいたのです




なぜならこれは



2対1で守っているのではなく


ただ1対1を2回やってるだけ




になっているからです




ではどうしたらいいのか





抜かれてきた瞬間を狙いにいく





相手がドリブルで抜く時は


どうしても少し大きく蹴りだします



そこを狙うのです






これを実行するために


抜かれてきた瞬間を狙える位置にいなければいけません





それはどんなポジショニングかというと





相手とゴールを結んだ線上




この位置にいれば

左右のどちらから突破してきても対応できます


またヘディングでの競り合いのこぼれ球も対処しやすいです





カバーリングに限らず

ディフェンスの基本的なポジショニングは

ボールまたは相手とゴールを結んだ線上にいる事です






常に相手とゴールを結んだ線上にいる



ディフェンスではこの事を意識する事で




今よりカバーリングがしやすくなり

味方も思い切ってボールを奪いにいけます





あなたも次の練習や試合から

相手とゴールを結んだ線上にいる


これを意識してディフェンスをやってみて下さい