カバーリングのコツの
今回はその続きで
カバーリングのコツのコーチング編
2対1で守っているので
2人の意思疎通というのは非常に大切です
あなたは
カバーに入ったときにコーチングができていますか?
何も声をかけていない
その場で思いついた事を言っている
正しいコーチングをしていないと
ボールに当たりにいっている味方が
自分の判断でディフェンスしたり
間違った方向からプレッシャーをかけたり
ボールに当たっている味方も
カバーしているあなたも
どちらも上手く守る事が出来ません
僕もセンターバックやサイドバックで
カバーにまわる人と
ボールにチャレンジしにいく人の
両方を経験してきました
カバーにまわったときに
何を指示したらいいのか
それが分からず
何も指示を出さずにいました
その時は
別にミスしてる訳じゃないし
ボールが取れればそれでいい
そんな感じに思っていました
しかし、
あるコーチングの仕方を教わったとき
「指示していない事はミスをしている」
この事に気がつきました
コーチングをしない事は
1人でディフェンスさせて
責任を逃れようとしている
では、僕の教わったコーチングの仕方
それは
ドリブルのコースを限定させる指示をする事
つまり、
ボールを持った相手を意図的に
ある方向にドリブルさせるのです
こうする事で
ボールに当たりにいっている味方はディフェンスがしやすく
抜かれたとしても自分がカバーにすぐ入れる
指示していく方向は
基本的にはタッチラインに追い込む方向で
こうする事で相手は視野も狭まります
指示の言葉は色々ありますが
僕は、左に追い込みたければ
「右を切れ!!」
と言います
指示の言葉は
短く、分かりやすく
これを意識して下さい
カバーリングのときに
ドリブルコースを限定させる指示を出す
これを意識して
20日間練習して下さい
2対1の練習で
カバーにまわったら、味方に
ドリブルコースを限定させる
そうすれば
味方は思い切ってボールにチャレンジでき
結果としていい攻撃が生まれます
こうなればあなたは
チームから信頼を勝ち取る事ができます!