私の頭に真っ先に浮かんでいたのは ”お好み焼き” でございました(仕様がない母)
以前、仕事で広島に行ったことがあるのですが、
そのとき 地元の方に連れて行っていただいたお好み焼きがものすご~くおいしくて。
”いつか また広島に行って、あのおいしいお好み焼きをもう一度食べたい”と、
ずっと思っていたのでした。
今回、広島に行く前に
広島出身、しかもお好み焼き免許皆伝という友人に「どこのお店がいい?」とお尋ねしたところ、
ご紹介いただいたのがコチラ。
八昌 流川店
原爆ドームを見学した後、路面電車に乗って向かいました。
(八昌は、ここの他にもお店があるようです。)
かなり早めの夕食に伺ったので、店内はまだお客さんも少ない。
「テーブルでもカウンターでもどうぞ」と言われ、”そりゃ、当然カウンターでしょ”と思って、
カウンターに座ろうとすると、「ここの席、暑い!」と息子から苦情が・・・。
親切なお店の方が、カウンター席の中でも冷房に近い席に息子を移してくださいました。
日本の夏ですからね。
熱気のあるカウンター前に座ると、確かにちょっと暑い。
でも、暑くても、私がカウンターに座りたかった理由。
これ! この山盛りの材料でダイナミックにお好み焼きを作るプロセスが見てて飽きない。
すご~!プロの技!ってうなってしまう。
これをかぶりつきで見られるってのが、カウンター席の醍醐味です。
出来あがり~。
息子の注文した そばの肉玉、 餅チーズ入り。
餅とチーズで、中身はとろとろ~。
”そばの肉玉”とは、 中に入れる麺がやきそばの”そば”で (うどんというオプションもあり)
具が豚肉ってこと。
(「注文するときはこういう風に言うんだよ」と、行く前に友人から指導を受けました)
そして、私のオーダーは
スペシャルそばねぎかけ
おお~っ、この青々としたねぎ! (観音ねぎというらしい)
ねぎ好きには、この太っ腹なねぎの載せ方がたまらない。
焼きそば
やきそばも最後に半熟の卵でとろ~りと仕上げ。
これも、関西では見ないタイプの広島風のやきそば。
娘のリクエストで注文しましたが・・・
なんと!せっかく、おいしいお好み焼きが目の前にあるというのに、
こどもたちは二人ともカウンターで出来上がりを待つ間に撃沈

時差ぼけです~(涙)
アメリカから日本に行くと、大抵最初のほうは、
朝は3時や4時から目が覚めてしまい、夕方は早くに眠くなるというパターン。
それをオリコミ済みで、5時前に入店したんですが、2人とも持ちませんでした。
必死で起こして、息子だけはなんとか半分くらいは食べましたが、娘は完全アウト。
仕方なく、折につめてもらってホテルに持って帰りました。
(翌朝、早朝に目覚めた息子がむしゃむしゃと食べておりました。)
ちなみにコチラのお店は、おたふくソースじゃなく”ミツワソース”を使用。
もちろんおいしかったのですが・・・
残念ながら、カウンターで眠りこけてしまったこどもたちが気になって、
じっくり味わって食べられませんでした

というわけで、また広島に行くことがあったら 是非お好み焼きリベンジしたいと思います。
今度はいつ行けるかしら・・・。
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お好み焼き 八昌 流川店
広島県広島市中区流川8-20 エイトビル2Fキング村
TEL:082-243-8400
ホームページアドレス:http://hassho-nagarelawa.com
~交通案内~
広島駅から電車で銀山町下車→三越から徒歩7分→かに道楽前




