日本のスーパーでセロリを買うときって、
大抵1本売りが一般的でしょ?
先日、お料理で習ったリークのスープを作るためにトレジョでセロリを買おうとしたら、
日本人の私から見たら 「業務用か、これ?」っていうような量。
1本単位じゃなくて、株単位!
大きな袋パンパンに2株くらい入ってるぞ。
私が必要なのはほんの2~3本だけだったけど、
大袋で3ドルくらいだったし、ま、後の残りは他の料理に使えばいいやとゲット。
しかし、このセロリの大袋、冷蔵庫の野菜室でも場所をとるので
「今日こそ、使ってやる!」と 意気込んで作ったのがこちら。
セロリの炒め煮
セロリはテキトーに筋をとって、テキトーな長さでカットし、ひたすら繊維に沿って千切り。
ごま油を熱く熱したフライパンに、セロリの千切りを投入してよく炒める。
お酒、みりん、鎌田のだし醤油で味付け。
以上。
超簡単な一品。
こうやって炒めると、セロリのクサさが飛んじゃって、
家族には 「これ セロリだよ。」って言わなきゃわからないくらいです。
しかも、こどもたちは奪い合って食べるくらいの勢い。
テキトーに作った割にはヒットだったので、うれしくて載せております。
ものすご~く大量のセロリをカットしたつもりでしたが、
炒めると量がぐっと少なくなるので、ちょうどよい具合。
アメリカにお住まいの方、
セロリの大袋の処理法としてオススメです

(だし醤油がない場合は、めんつゆとかでもいけるかも)
っていうか、今後はこの料理のためにセロリを買いそうな我が家。(笑)
日本のスーパーで1本100円とかのセロリじゃ、
とてもお腹一杯食べられる料理ではありませんね。
そう思うと、贅沢なお料理かしら?(笑)
