オットーが来た! | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

娘の通う、小学校のキンダーのこと。



娘のクラスには、オットーというマスコットベアがいて、
毎日先生が くじをひいて オットーを家へ持って帰る人を選びます。



人気者のオットーを みんなが持って帰りたくて、
「今日は誰がオットーを持って帰るのか?」は 子供たちの最大の関心事。


ちなみに その日、素行の悪かった子供は、 
その日の くじ から除外されるシステム。

いい子にしてないと、オットーは持って帰れない。


素行が悪いわけではないけれど、なかなかくじで選ばれなかった娘。
やっと、オットーを連れて帰ってくる番がまわってきました!




家に帰ると、 まずは オットーを自分のぬいぐるみたちに紹介し、


住めば都☆ベイエリアの日々

学校のライブラリで借りてきた クリフォードの絵本を読み聞かせ。



おでかけも一緒で、 服を着替えさせ、(オットーは衣装持ち) ごはんも食べさせ、一緒にベッドに入り・・・

すっかりお母さん気分で 何をするにも一緒。



オットーを連れて帰ってこられたのが、よっぽどうれしいんだなあ。



ず~っとオットーに話しかけ続ける娘、 劇団ひとりきり (笑)

(ちなみに、オットーに話しかけるときは英語です。)





そして、 オットーの絵日記に 
「今日何をしたか?」を書くのがお約束。


前のページをぱらぱらとめくってみると、 
オットーが今までよそのお宅でどんなことをしてきたかわかっておもしろい。


あ、オットー、エヴァンちで洗濯されてる!
(洗濯機の中で オットーがぐるぐるまわっている絵が描かれていた)
エヴァンのお母さん、気が利くな~ とか。


この年齢だと、まだ文章は書けないので、基本的にはこどもが絵をかき、
親御さんが文章を書いている。

うちも、娘が話す言葉をそのまんま 口述筆記の要領で私が書き込みました。



翌朝、クラスで この日記を先生がみんなの前で読んで、
オットーがどんな風にすごしたかを発表するわけです。


要は、クラスのみんなとの交換日記ですね。





オットーが学校に帰って、 娘のハイテンションな劇団ひとりきり公演もやっと終了 (笑)


横で聞いているだけで疲れたけど、
今は、 次回の公演もちょっと楽しみ クマ

(次は、ちゃんとビデオ撮影しよう~っと)