我が家周辺一帯の地域が 大規模な停電に。
日本では 停電なんて滅多にありませんよね。
あったとしても、数分で復旧するのが当たり前。
ところが、昨日のうちの停電は・・・・・
なんと 朝10時頃から 夕方6時まで ほぼ8時間 !

オール電化なアメリカな家で、停電は命とりです。
洗濯機も止まったままだし、
固定電話も通じない、
テレビ、パソコン、冷蔵庫・・・・
ガレージのドアだって、電動だっつーの!
(車、外に出していたから助かった~)
停電に気づき、即携帯からPG&Eに電話。
「停電してます。」
「ブレーカーチェックしましたか?」
「ブレーカーは全部オンになってます。」
「お宅の地域の状況をチェックしてみましたが、
12時15分までには復旧の見込みです。」
12時頃までに復旧するならと ここで一安心。
ところが、甘かった・・・・ 12時15分を過ぎても、状況変わらず。
PG&E から 自動音声の電話
「あなたの地域の停電復旧の見込みは 2:30pm」
即、PG&E に電話。
「何 ? まだ、そんなにかかるわけ?
これは、うちだけの停電なの? それとも、よそのお宅も?」
「あなたのご近所から300件以上のレポートが来ています。」
ま、そんなに大規模なら 仕方ないか・・・とちょっと諦めモードに。
と・こ・ろ・がっ
2:30pm過ぎても、まだ電気がつかない。
PG&E から 自動音声の電話 アゲイン
「あなたの地域の停電復旧の見込みは 6:00pm」
はあ~っ!?

もう、ここまでくると 6時に復旧するっていう情報もまったく信用ならない !
しかも、運悪く 昨日は 小学校の ”BACK TO SCHOOL NIGHT "。
(* 新学年の各クラスでの説明会です。)
こどもたちに早めに晩御飯を食べさせて、母は 6時過ぎには家を出ねばならないというのに~。
学校にこどもをお迎えに行って、他のお母さんたちと話したところ、
・ 学校も停電したけれど、1時間で復旧した。
・ うちから1ブロック先の家は すでに復旧済み。
ということが、わかって ますます怒りが増幅。
久々にぶちきれた。
「6時までかかるってどういうこと?
ほかの家はもう電気が来てるのに、なんでうちはそんなに長くかかるのよっ!」
「I don't know.」 まるで他人事な PG&Eのおばさん。
「8時間も電気が来なければ、冷凍庫の中のものがとけちゃうでしょっ!」
「冷凍庫のドアをあけないで下さい。」
「もちろん、開けてないわよっ!
今日は こどもの学校の ”BACK TO SHOOL”だから、早くディナーを作らないといけないのに、
電気がなければ 料理もできないっ!
冷凍庫の食べ物がだめになったら 弁償してくれるのっ!?」
「文句があるならクレームシートを送るから、それに書けば?」
謝罪もしなければ、原因すら教えてくれない 典型的アメリカな対応。
くっそ~、 感じ悪い PG&E
仕方なく、炊飯器を抱えて、復旧済みのご近所の友人宅に駆け込み、
ご飯を炊かせていただきました。
6時に電気が戻って、やっとキッチンが稼動!
停電前に カレーを仕込んでおいてよかった~!
とりあえず、カレーを急いで温めて、こどもに食べさせ、慌てて学校へ急ぎました。
PG&Eのおかげで、ひどい目にあった昨日。
翌朝の今日、 エクササイズに行ったら、
「あなたも 昨日停電にあった?」 とおばさま方から声がかかって井戸端会議に参加。
よくよくみなさんお話を聞くと、6時に電気が戻ったうちはまだマシだった模様。
中には、一旦 午後2時半頃に電気が戻ったものの、夕方の4時すぎからまた停電して
結局 夜遅くまで電気がつかなかったというお宅も・・・・
夜、電気がつかないのは非常に困るよね。
で、さらに知らされた 驚愕の事実。
どうも この地域では、1年に1回以上はこういう停電があるのがフツーらしいです

(引っ越す前の家では、そんなのなかったのに・・・)
次回のために、大きいろうそく買ったほうがよさそう

でも、もう こんなの やだ~っ!