ふざけんな PG&E ! | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

昨日は最悪な日でした。




我が家周辺一帯の地域が 大規模な停電に。




日本では 停電なんて滅多にありませんよね。
あったとしても、数分で復旧するのが当たり前。








ところが、昨日のうちの停電は・・・・・







なんと 朝10時頃から 夕方6時まで ほぼ8時間 !  叫び








オール電化なアメリカな家で、停電は命とりです。



洗濯機も止まったままだし、
固定電話も通じない、
テレビ、パソコン、冷蔵庫・・・・


ガレージのドアだって、電動だっつーの!

(車、外に出していたから助かった~)






停電に気づき、即携帯からPG&Eに電話。


「停電してます。」

「ブレーカーチェックしましたか?」

「ブレーカーは全部オンになってます。」

「お宅の地域の状況をチェックしてみましたが、

12時15分までには復旧の見込みです。」


12時頃までに復旧するならと ここで一安心。

ところが、甘かった・・・・  12時15分を過ぎても、状況変わらず。






PG&E から 自動音声の電話

「あなたの地域の停電復旧の見込みは 2:30pm



即、PG&E に電話。

何 ? まだ、そんなにかかるわけ?
これは、うちだけの停電なの? それとも、よそのお宅も?」


「あなたのご近所から300件以上のレポートが来ています。」


ま、そんなに大規模なら 仕方ないか・・・とちょっと諦めモードに。









と・こ・ろ・がっ


2:30pm過ぎても、まだ電気がつかない。




PG&E  から 自動音声の電話 アゲイン

「あなたの地域の停電復旧の見込みは 6:00pm







はあ~っ!? むかっ


もう、ここまでくると 6時に復旧するっていう情報もまったく信用ならない !





しかも、運悪く 昨日は 小学校の ”BACK TO SCHOOL NIGHT "。
(* 新学年の各クラスでの説明会です。)


こどもたちに早めに晩御飯を食べさせて、母は 6時過ぎには家を出ねばならないというのに~。





学校にこどもをお迎えに行って、他のお母さんたちと話したところ、


・ 学校も停電したけれど、1時間で復旧した。
・ うちから1ブロック先の家は すでに復旧済み。


ということが、わかって ますます怒りが増幅。





久々にぶちきれた。


「6時までかかるってどういうこと?
ほかの家はもう電気が来てるのに、なんでうちはそんなに長くかかるのよっ!」

「I don't know.」 まるで他人事な PG&Eのおばさん。



「8時間も電気が来なければ、冷凍庫の中のものがとけちゃうでしょっ!」


「冷凍庫のドアをあけないで下さい。」 


「もちろん、開けてないわよっ!

今日は こどもの学校の ”BACK TO SHOOL”だから、早くディナーを作らないといけないのに、
電気がなければ 料理もできないっ!

冷凍庫の食べ物がだめになったら 弁償してくれるのっ!?」


「文句があるならクレームシートを送るから、それに書けば?」



謝罪もしなければ、原因すら教えてくれない 典型的アメリカな対応。

くっそ~、  感じ悪い PG&E




仕方なく、炊飯器を抱えて、復旧済みのご近所の友人宅に駆け込み、
ご飯を炊かせていただきました。


6時に電気が戻って、やっとキッチンが稼動!



停電前に カレーを仕込んでおいてよかった~!

とりあえず、カレーを急いで温めて、こどもに食べさせ、慌てて学校へ急ぎました。





PG&Eのおかげで、ひどい目にあった昨日。



翌朝の今日、 エクササイズに行ったら、

「あなたも 昨日停電にあった?」 とおばさま方から声がかかって井戸端会議に参加。


よくよくみなさんお話を聞くと、6時に電気が戻ったうちはまだマシだった模様。


中には、一旦 午後2時半頃に電気が戻ったものの、夕方の4時すぎからまた停電して
結局 夜遅くまで電気がつかなかったというお宅も・・・・


夜、電気がつかないのは非常に困るよね。




で、さらに知らされた 驚愕の事実。


どうも この地域では、1年に1回以上はこういう停電があるのがフツーらしいです叫び
(引っ越す前の家では、そんなのなかったのに・・・)


次回のために、大きいろうそく買ったほうがよさそう あせる



でも、もう  こんなの やだ~っ!