そういえば 以前住んでいた北京では、
秋の気配を感じたら、”月餅”の季節だったな~。
日本のお正月におせち料理を売るがごとく、
ホテルや有名レストランなどが、こぞってオリジナル月餅の販売に精を出すのが今の時期。
世界を股にかける美食家のStan様、いただいた月餅も高級。
うわっ、 一瞬 ヴィトンのエピの箱かと思ったよ。
箱からして、高級感漂う~。
シンガポールのマリオットホテル製の月餅。
見た目、フツーのまんじゅうサイズに見えますが、
高さも結構あって、 1個がかなりのボリューム。
高級な素材を使って、伝統的手法で作る逸品。
ひとつひとつシェフの手作りというのがまたマリオットの伝統らしい。
断面図
蓮の白餡の中に、みっしりと入ったナッツ・ナッツ・ナッツ !
外側の皮はほろっと、中はみっしり。
ここはチャイニーズの多い土地柄なので、
季節になると月餅を頂戴することがありますが、
季節になると月餅を頂戴することがありますが、
なかなかおいしいのには出会えないです。
この月餅は、中の具がみっしりつまって、ナッツが多いところが好みのタイプ。
さすが、ええところの月餅はクオリティが全然違います。
月餅の話をしていて、お友達から聞いた情報ですが・・・
月餅の話をしていて、お友達から聞いた情報ですが・・・
中国関連の路線からの入国者は荷物を開けられることが多いそうです。
「月餅って持ち込んだらだめなの?」と聞いたところ
「月餅の中に、黄身が入ってるやつがだめらしいよ。」とのこと。
黄身が入ってるやつ・・・あるある~!
個人的には あんまり好きじゃないのでよかったわ。
個人的には あんまり好きじゃないのでよかったわ。
でも、”黄身が入ってるかどうか?”なんて・・・スキャンしたって見えないよね?
(見えるのか?)
ってことは、とりあえず 月餅を見つけられたら、全部没収ということ?
持込の方、いらっしゃいましたらお気をつけくださいませ~。
(私の読者にはほとんどいらっしゃらないと思われますが・・・)
* ちなみに ”月餅”、 中国語では ”ゆえぴん”、 英語では "Moon Cake "といいます。


