5歳娘、今年の8月からキンダーさん(年長)ということで、
来月早々に 小学校の ”Registration"(申込) が始まります。
昨夜 地元の校区主催の新入学説明会に参加して参りました。
(ちなみに、こちらの小学校は”キンダーから5年生”まで)
題して、
San Mateo-Foster City School District
Kindergarten Information Night
こういう説明会って、日本じゃお昼間にやるのがフツーですが、
こちらでは親対象のこういった催しは、夜が定番。(7時開始)
しかも、子供は連れてこないで下さいといわれる。
(↑ やむを得ない事情で、子連れの方もいらっしゃるが・・・)
というわけで、昨日ばかりは夫に早々に帰って来てもらい、
仕込んだカレーを残して、母は説明会へ。
ベイエリアでは、
高ポイントの人気校には教育熱の高いアジア人がどんどん入ってきて、
さらにポイントが上がってしまい、またどんどん人気が高まっていくというエンドレスな好循環。
結果として、人気学区はどこも、入学希望の子供の増加に頭を悩ませているのが現状。
ちなみに、人気学区として名高いクパティーノでは、
すでに 次年度からキンダー1クラス30名制の実施が決まったとか。
(こちらでは、1クラス20名がフツー)
日本の方には信じられないことでしょうが、
キンダーの子供を受け入れるために、午前・午後の2部制をとる小学校ってのも存在します。
そんな中、我が学区も例外でなく、
人気学区狙いでフォスターシティに住んでいらっしゃる方には、
地元の希望小学校に入れないかもしれないという戦々恐々な状況です。
(同じ校区内の別の学校にまわされる可能性あり)
昨年は、ある人気小学校では、クラスを増設した上、さらに”Lottery"(抽選)も行われました。
「で、今年はどうなるの?!」っていうのが、
昨日の説明会で、皆さん一番聞きたいことだったと思うのですが、
今年の説明会ではそういうことに関する説明は一切ナシ!
「入学希望者が多い場合には、抽選を行います。」って一言だけ。
会場での”質問コーナー”は一切なく、
「質問のある方は、電話もしくはメールで問いあわせてください!」の一点張り。
私の席の近くに座っていた白人ママは、
「Vague」 (こんなんじゃ何もわからない)と言い捨てて会場を去っていきました。
後で、去年の説明会に参加したお母さんに聞いてみたら、
去年は、質問コーナーが紛糾しちゃって、ものすご~く時間がかかったらしい。
なるほど~、だから質問コーナーなくしちゃったのねえ。
昨日は、 小学校申込に必要な書類の話と、
”小学校入学にあたって”というようなDVD鑑賞会で、
ものすご~く当たり障りのない、しごく ”General"(一般的)な説明会でした。
3月1日、今年も、人気校のオフィスの前には長蛇の”Registration"の列ができることでしょう。
うちの娘は、ありがた~いことに、2年生の息子の兄弟枠ということで、
すでに席は確保されている模様。(ほっ)
(兄弟枠の児童は、Registrationも別の日に指定されています。)
兄弟児枠で無条件に入学させていただけるだけでもありがたいと思わなくちゃですが、
人間って贅沢なもんで、さらに上を求めちゃうんですねえ。
入学したら 「ミス○○○ のクラスに入りたい」なんて、
次はクラス分けに願掛けしちゃう母です(笑)
最後に、
”来年以降 この説明会へいらっしゃる保護者の方へ”
会場は非常に混みあいます。
会場の駐車場はもちろん即満車。 ご近所でも路駐スポットを見つけるのも大変。
また、帰りは周辺道路の渋滞を覚悟してご来場下さい。