試験勉強のおつきあいで、ぐったりお疲れモードの母です(笑)
第一回目の前回 は相当びびりましたが、
さすがに今回は2回目なので、教科書60ページ以上の広大な範囲にも驚くことはなく。
ああ、またこんなにいっぱい・・・って思うだけ。
今回は、先週の木曜に、例のCD-ROMの教科書をいただいてきたので、
週末を試験勉強に当てられました。
(前回は、教科書もらってきてから試験までたった3日だったので(しかも平日)、もっときつかった。)
↑ 多分、誰かの親御さんが文句を言ったに違いない。
さて、 アメリカの2年生の社会で、息子が今どんなお勉強をしているかというと・・・
今回のユニットのテーマは ”地図と移民”
・ まずは、東西南北 (Cardinal Direction)の見方。
・ 北アメリカ大陸にある国について (カナダ、U.S、メキシコなどの場所確認)
・ Country(国), State(州), City(町) の違い
・ Urban (都会)、 Suburb (郊外)、 Rural (田舎)の違い
・ 地図上で、 平野、山脈の見方。
・ 実際の地図で目的地を探す、MAP GRIDの勉強 ( Aの4 とか、Bの5とかね・・・)
・ カリフォルニアの道路の地図を見て、
サクラメントからサンディエゴに行くのに利用するフリーウェイの番号は?とか。
・ Pioneer (開拓者) と 移民(immigrant)の違い
などなど・・・盛りだくさんです。
これに、さらに アメリカで初めて地図を作った人"Benjamin Banneker" とか (アメリカ版 伊能忠敬?)
関連のお話も掲載されていて、ほんと盛りだくさんな内容。
最後に練習問題
* 人々が西へ移動した理由を述べなさい。
「え~っと、 For Freedom ?」 ×
「ブ・ブー。 答えは、 " look for land for farming" (農地を求めて)。」
* 田舎では、どのように土地を利用していますか?
「For Farming and grazing 」 (農地と放牧) ○
*どうして移民はやってくるのか?
*新しく来た移民の人にどう接するべきか?とか、
*移民の人々はどのようにして彼らの伝統を受け継いでいくのか、例を述べなさい。とか。
こういう練習問題みると、多国籍国家アメリカに住んでるんだなあと改めて実感。
しかも、結構難しいよねえ

息子には鬼母として厳しく指導にあたっていますが、
小学校低学年のとき、試験勉強なんてしたことなかった日本育ちの私。
口には出さないけど、 心の中では、「あんたも大変やねえ。」とちょっと同情したり(笑)
でも、こうやって一緒に勉強させていただいているお蔭で、
フツーに生活していたら知らない単語なんかも覚えられるし、
母もタメになる勉強をさせていただいてます。
ってわけで・・・駐妻はヒマじゃありませんよ~!(笑)
