セカンドグレード 社会の試験勉強 | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

息子、今日は社会のテストがある日。


試験勉強のおつきあいで、ぐったりお疲れモードの母です(笑)


第一回目の前回  は相当びびりましたが、
さすがに今回は2回目なので、教科書60ページ以上の広大な範囲にも驚くことはなく。


ああ、またこんなにいっぱい・・・って思うだけ。


住めば都☆ベイエリアの日々



今回は、先週の木曜に、例のCD-ROMの教科書をいただいてきたので、
週末を試験勉強に当てられました。
(前回は、教科書もらってきてから試験までたった3日だったので(しかも平日)、もっときつかった。)
 ↑ 多分、誰かの親御さんが文句を言ったに違いない。




さて、 アメリカの2年生の社会で、息子が今どんなお勉強をしているかというと・・・


今回のユニットのテーマは  ”地図と移民”



・ まずは、東西南北 (Cardinal Direction)の見方。

・ 北アメリカ大陸にある国について (カナダ、U.S、メキシコなどの場所確認)

・ Country(国), State(州), City(町)  の違い

・ Urban (都会)、 Suburb (郊外)、 Rural (田舎)の違い

・ 地図上で、 平野、山脈の見方。

・ 実際の地図で目的地を探す、MAP GRIDの勉強 ( Aの4 とか、Bの5とかね・・・)

・ カリフォルニアの道路の地図を見て、 
 サクラメントからサンディエゴに行くのに利用するフリーウェイの番号は?とか。

・ Pioneer (開拓者) と 移民(immigrant)の違い


などなど・・・盛りだくさんです。



これに、さらに アメリカで初めて地図を作った人"Benjamin Banneker" とか (アメリカ版 伊能忠敬?)
関連のお話も掲載されていて、ほんと盛りだくさんな内容。



最後に練習問題


* 人々が西へ移動した理由を述べなさい。

「え~っと、 For Freedom ?」  ×
「ブ・ブー。  答えは、 " look for land for farming" (農地を求めて)。」



* 田舎では、どのように土地を利用していますか?

「For Farming and grazing 」 (農地と放牧) 



*どうして移民はやってくるのか?
*新しく来た移民の人にどう接するべきか?
とか、
*移民の人々はどのようにして彼らの伝統を受け継いでいくのか、例を述べなさい。とか。


こういう練習問題みると、多国籍国家アメリカに住んでるんだなあと改めて実感。

しかも、結構難しいよねえあせる



息子には鬼母として厳しく指導にあたっていますが、
小学校低学年のとき、試験勉強なんてしたことなかった日本育ちの私。
口には出さないけど、 心の中では、「あんたも大変やねえ。」とちょっと同情したり(笑)


でも、こうやって一緒に勉強させていただいているお蔭で、
フツーに生活していたら知らない単語なんかも覚えられるし、
母もタメになる勉強をさせていただいてます。


ってわけで・・・駐妻はヒマじゃありませんよ~!(笑)