No Kissing ! | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

学校からの帰り道、

「学校では、" No Kissng" がルールなんだよね。」と突然切り出す息子。

「そうなの?」
(さすが、アメリカやな・・・日本じゃそんなのルール以前でしょ。)


「”No Kissing" の理由は、バイキンをお友達にうつさないためなんだって。
”キスはファミリーとだけ”って、先生が言ってるよ。」



「ふ~ん、そうなんだ。」
(そりゃ、そうだよね・・・家族とキス&ハグがこっちじゃ基本だからね。)


「でも、クリストファーはグレースとキスしたことあるんだって。知ってた?」

「へえ~。」
(クリストファー、やっぱりもてるんだ・・・。)


「でさ、今日、イザベルがぼくにキスしたの。」

え?! (一瞬固まる母)   ・・・・・・ で、どこに?」

「お鼻。
お昼休みにモンキーバーしてたときに。」

(ちょっと、ほっ)


やるな・・・イザベル(笑)


「ヤードにいた先生に見つかって、イザベルは怒られてたよ。」

「Kも怒られたの?」

「ううん、イザベルだけ。」
(そうか・・・じゃ、やっぱり状況的に息子が受身だと判断されたわけだ。)


「うれしかった?」

「ううん、別に・・・」


イザベルはチャイニーズとアメリカンのハーフで、すらっと背の高いきれいな女の子。

以前から、息子が 「イザベルは僕のことが好きみたい。」といっていたのは、
どうやら自意識過剰ではなかったということか・・・(笑)


息子の本当の気持ちはどうなのかわかりませんが、
まだまだ色気とは無関係と思っていたので、ちょっとびっくりだったわ。

やっぱり女の子の方が”おませさん”なのかしらね~。

母としては、息子を好きになってくれる子がいるってちょっとうれしかったりドキドキ