「学校では、" No Kissng" がルールなんだよね。」と突然切り出す息子。
「そうなの?」
(さすが、アメリカやな・・・日本じゃそんなのルール以前でしょ。)
「”No Kissing" の理由は、バイキンをお友達にうつさないためなんだって。
”キスはファミリーとだけ”って、先生が言ってるよ。」
「ふ~ん、そうなんだ。」
(そりゃ、そうだよね・・・家族とキス&ハグがこっちじゃ基本だからね。)
「でも、クリストファーはグレースとキスしたことあるんだって。知ってた?」
「へえ~。」
(クリストファー、やっぱりもてるんだ・・・。)
「でさ、今日、イザベルがぼくにキスしたの。」
「え?! (一瞬固まる母) ・・・・・・ で、どこに?」
「お鼻。
お昼休みにモンキーバーしてたときに。」
(ちょっと、ほっ)
やるな・・・イザベル(笑)
「ヤードにいた先生に見つかって、イザベルは怒られてたよ。」
「Kも怒られたの?」
「ううん、イザベルだけ。」
(そうか・・・じゃ、やっぱり状況的に息子が受身だと判断されたわけだ。)
「うれしかった?」
「ううん、別に・・・」
イザベルはチャイニーズとアメリカンのハーフで、すらっと背の高いきれいな女の子。
以前から、息子が 「イザベルは僕のことが好きみたい。」といっていたのは、
どうやら自意識過剰ではなかったということか・・・(笑)
息子の本当の気持ちはどうなのかわかりませんが、
まだまだ色気とは無関係と思っていたので、ちょっとびっくりだったわ。
やっぱり女の子の方が”おませさん”なのかしらね~。
母としては、息子を好きになってくれる子がいるってちょっとうれしかったり
