今年2回目となる今回は・・・
Afternoon Tea 
はりきって参加しました~!
基本は先生のデモを拝見する形式なのですが、
今回、スコーンは一人ずつ作らせていただきました。
食べ比べ、試行錯誤の末、
一番お気に入りの”Dorchester Hotel” のレシピをアレンジされたスコーン。
スコーンの生地は手で混ぜるのですが・・・
まぜまぜ、コネコネするの楽しかった~。
(意外と簡単に作れるのにもびっくり)
試食用に作られた先生のスコーンは全粒粉入り。
こちらは焼き色が薄くなってしまい、ちょっと”おやき”みたい?
(持ち帰りの方が、綺麗に焼けました)
でも、外はかりっと、中はしっとり。
お味もおいしい~。
そして、スコーンといえば”クロテッドクリーム”!
今回先生がご用意くださったのがコレ ↓
Double Devon Cream
クロテッドクリームと同じくイギリスのデボンシャー出身のクリームだそうです。
クロテッドクリームのほうが乳脂肪分が高く、
デボンクリームの方が乳脂肪分が低くて、若干軽い感じ。
スコーンのお供には・・・
手前から、
いちごジャム、 チェリージャム、 デボンクリーム
(ジャム2種は、先生の手作りです~)
焼きたてのスコーンを2つに割って・・・
デボンクリーム & チェリージャム のコンビネーション

さいっこ~っ!

(これを食べられただけで、レッスンに来た甲斐があったというもの)
デボンクリーム、クリーミーでコクがあるんだけど、軽い!
いくらでもつけたくなる、恐怖のクリームだわ・・・(恐怖なのは、もちろんカロリー)
そして、先生がひとつずつ種抜きをして作られた手間のかかったチェリージャム。
酸味が効いてて、スコーンとデボンクリームとの相性が抜群

私の愛する 徳多朗 ”アーリーバードカフェ” のスコーン が頭をよぎりましたが・・・
↑ chico先生んちのこのコンビネーションははっきり言って負けてません

そして、アフタヌーンティーですからね~、
スコーン以外にも、いろいろ・・・・
お紅茶はルピシアの”ジューシーマスカット”だったかな?(うろおぼえ)
このほかにも、”レモンツイストルイボスティー”も用意されました。(こっちもおいしい)
2段トレーがでてくると、
雰囲気がさらにアフタヌーンティーに~。
トレー上段はタルトレット
手前はレモンカード (旬のマイヤーレモンを使用)
奥は、カスタードといちご
そして、下の段は
焦がしバターのフィナンシェと抹茶のフィナンシェ
そして、サンドイッチ2種
卵サンド
chico先生の手にかかると、ひとひねりあります。
サーモンのオープンサンド
お茶もスコーンもおいしいし、
サンドイッチとスイーツの甘辛攻撃で、完璧な構成。
お宅でのレッスンですので、
もちろん、東京のマンダリンホテル ほど優雅な空間ではなく、洗練されてはいませんが、
個人的には、満足度はほぼ同レベル

というわけで、自分の中では「今日は来てよかった~!」とすっかり完結していたのですが・・・
chico先生の、「2~3日かければ、家でもできるよ。」というお言葉に、
”おお、これはレッスンだったのだ”と今更気づく私(笑)
「これ、家でやるのは絶対無理~!」
とその場では申し上げましたが・・・その後、 友達に「レッスンどうだった?」と聞かれ、
正直に「おいしかったよ~。」とお答えしたところ、
「じゃ、作ってよ~。」と言われちゃいまして・・・
ちょっと自分でもトライしてみようかな~という気になってきました。
あれがもう一回食べられるなら・・・って、自分が一番食べたかったりして(笑)
(あんまり自信ないけど・・・焼きたてのスコーンがあれば、とりあえずなんとか様になるか・・・)
でも、とりあえず、道具の調達からってことで・・・
気長に待っててね(笑)










