なんとか無事終了 | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

息子の小学校のクラスでの

”Science"の授業のボランティア、


なんとか無事お勤めを果たして参りました ほっ



水槽の中に、透明の筒を入れて、

でてくる泡が空気だということを認識させることが第一目標。


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発泡スチロールのボールを使って水位を調べたり、


乾いたペーパータオルを筒の底に入れて、

さかさまにした筒を、水槽にいれてもペーパータオルが濡れずにでてくるのはなぜか?とか。



実験は、3~4名ずつのグループにボランティアの母がついてやるのですが、

”実験の進め方”のプリントを事前に渡されただけで、当日は特に何の説明もなく、

あとは”おかあさんたち、よろしく~!”と丸投げ状態叫び


屋外実験をやるのは、お手伝いの母2名とこどもたちだけで、

先生は、”他のこどもたちをみるから”と教室に帰っちゃったよ。


母、責任重大じゃんあせる


これって、やっぱり日本じゃ考えられないよね(笑)



しかも、敵は1年生。

この写真のボーイズはおとなしくて、写真撮る余裕がありましたが、

”Terrible"なグループも当然ございまして・・・


実験の説明するよりも、

 

”No Screaming !"(さけばないで)

"Be quiet !"(しずかに) の連呼で終始したグループもございましたあせる



実験の後は、教室に戻って

みんなが実験レポートを書くお手伝いメモ



今、クラスでは、テーブルごとのポイント制をとっているようで、

静かに、かしこくできているテーブルには

先生がホワイトボードの表にポイントを加算していきます。

(ハリーポッターの”グリフィンドールに10点!”みたいな感じ)


というわけで、


授業終了後、宿題ホルダーをあけて、

先生の”本日の宿題”の説明を神妙に聞くこどもたち ↓

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最後に、 ”本日の高ポイントテーブル”の発表があり、

ポイントの高いテーブルの生徒から順番に、”教室を出て帰ってよし”となります。


うちの息子のテーブルは、

最後の方のお帰りとなりました(笑)



さすがに今回のお手伝いは緊張したけど、

やっぱりこどもたちとふれあえるのは楽しいラブラブ



でも、一難さってまた一難・・・


この”Air & Weather"というユニットの"Science"の授業はあと2週間続くので、

実は、私のお手伝いも3週連続です。

来週はどんなお題が待っているのか・・・?

ああ、この”ドキドキ”もあと2週間つづきそうです汗