息子の小学校のクラスでの
”Science"の授業のボランティア、
なんとか無事お勤めを果たして参りました 
水槽の中に、透明の筒を入れて、
でてくる泡が空気だということを認識させることが第一目標。
発泡スチロールのボールを使って水位を調べたり、
乾いたペーパータオルを筒の底に入れて、
さかさまにした筒を、水槽にいれてもペーパータオルが濡れずにでてくるのはなぜか?とか。
実験は、3~4名ずつのグループにボランティアの母がついてやるのですが、
”実験の進め方”のプリントを事前に渡されただけで、当日は特に何の説明もなく、
あとは”おかあさんたち、よろしく~!”と丸投げ状態![]()
屋外実験をやるのは、お手伝いの母2名とこどもたちだけで、
先生は、”他のこどもたちをみるから”と教室に帰っちゃったよ。
母、責任重大じゃん![]()
これって、やっぱり日本じゃ考えられないよね(笑)
しかも、敵は1年生。
この写真のボーイズはおとなしくて、写真撮る余裕がありましたが、
”Terrible"なグループも当然ございまして・・・
実験の説明するよりも、
”No Screaming !"(さけばないで)
"Be quiet !"(しずかに) の連呼で終始したグループもございました![]()
実験の後は、教室に戻って
みんなが実験レポートを書くお手伝い
今、クラスでは、テーブルごとのポイント制をとっているようで、
静かに、かしこくできているテーブルには
先生がホワイトボードの表にポイントを加算していきます。
(ハリーポッターの”グリフィンドールに10点!”みたいな感じ)
というわけで、
授業終了後、宿題ホルダーをあけて、
最後に、 ”本日の高ポイントテーブル”の発表があり、
ポイントの高いテーブルの生徒から順番に、”教室を出て帰ってよし”となります。
うちの息子のテーブルは、
最後の方のお帰りとなりました(笑)
さすがに今回のお手伝いは緊張したけど、
やっぱりこどもたちとふれあえるのは楽しい![]()
でも、一難さってまた一難・・・
この”Air & Weather"というユニットの"Science"の授業はあと2週間続くので、
実は、私のお手伝いも3週連続です。
来週はどんなお題が待っているのか・・・?
ああ、この”ドキドキ”もあと2週間つづきそうです![]()

