みなさま、ご無沙汰しておりました。
季節の変わり目のせいでしょうか?
娘は、こちらに来て初めて本格的に風邪をひき、
予防接種以外では初めて病院にかかったのですが、
溶連菌の検査でシロと出た途端、
「風邪だから、はちみつでもなめさせておけばいいですよ。」と先生。
え~っ!? ![]()
「先生、お薬は・・・?」
「じゃ、普通のドラッグストアに売ってるせきどめシロップ、なるべく安いの買ってください。
よけいな成分はいらないから。」
(一応、薬の名前のメモは下さいましたが・・・)
そして、兄にもうつり、兄妹そろって連日の発熱。
日本から持って来てきていた、”冷えピタ”がすごい勢いでなくなっていく・・・
しかも、飲ませても飲ませても売薬は効果なし。
ひどいセキがとまらなくなり、どうにも、こうにもならなくなった。
息子はもともと気管が弱く、3歳まではオノンをずっと服用していたぜんそく組。
成長とともに強くなって、小児科の先生ともだんだん疎遠になっていたのに、
数年ぶりにすごいセキになってしまった。
結局、抗生剤と吸入で復活に1週間以上も要した。
日本だと、やばいと思ったら早めに病院に行くし、
早めに投薬すればひどくならずにすんできたんだけどな。
ここでは、日本の小児科のように、予防的な意味での投薬はしてくれないのね。
風邪なら薬は不要ってスタンスみたいだから・・・
またまたカルチャーショックでした![]()