渡米後、はじめての風邪ひき | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

みなさま、ご無沙汰しておりました。


季節の変わり目のせいでしょうか?


娘は、こちらに来て初めて本格的に風邪をひき、

予防接種以外では初めて病院にかかったのですが、

溶連菌の検査でシロと出た途端、


「風邪だから、はちみつでもなめさせておけばいいですよ。」と先生。



え~っ!? 目



「先生、お薬は・・・?」

「じゃ、普通のドラッグストアに売ってるせきどめシロップ、なるべく安いの買ってください。

よけいな成分はいらないから。」

(一応、薬の名前のメモは下さいましたが・・・)


そして、兄にもうつり、兄妹そろって連日の発熱。

日本から持って来てきていた、”冷えピタ”がすごい勢いでなくなっていく・・・


しかも、飲ませても飲ませても売薬は効果なし。

ひどいセキがとまらなくなり、どうにも、こうにもならなくなった。


息子はもともと気管が弱く、3歳まではオノンをずっと服用していたぜんそく組。


成長とともに強くなって、小児科の先生ともだんだん疎遠になっていたのに、

数年ぶりにすごいセキになってしまった。


結局、抗生剤と吸入で復活に1週間以上も要した。


日本だと、やばいと思ったら早めに病院に行くし、

早めに投薬すればひどくならずにすんできたんだけどな。


ここでは、日本の小児科のように、予防的な意味での投薬はしてくれないのね。

風邪なら薬は不要ってスタンスみたいだから・・・


またまたカルチャーショックでしたガーン