夫、退院したものの、
病院から病理検査の結果が来ないっ!
退院するときに、
「結果は、明日か明後日には連絡する」と先生がおっしゃったのに、
その明後日が今日だった。
昨日も今日も先生のオフィスに電話するも、
「先生留守」でアシスタントではまったく埒が明かない。
今日のアシなんて、
「10日かかります」って言い出す始末。
話してると、イライラしちゃうよ。まったく![]()
こういうとこ、
やっぱアメリカだよね~。
日本の家族は、
「まだか?まだか?」とみんな気をもんでるっていうのに・・・
こんな私のストレスを解消してくれるのは、コレ ↓
京都 くりやの金の実
栗の甘納豆です。
日本で、お盆に友人宅にお邪魔し、
亡きお母様にお供えをさせていただいたら、
栗好きな私に、
「ばんずちゃん、ええもんあるよ」と他の方のお供え品を・・・
おお~、いかにも高級そうな木箱入りっ!
しかも、店名がくりや? 金の実ですって?
開ける前からめちゃめちゃおいしそうや~ん!
この箱の段階ですでにテンション高まる![]()
箱を開けた図 ↓
きゃ~、黄色いセロファンで包まれたお菓子が
ほんとうに金色に輝いて見えちゃうわっ!
2人で箱を見つめながら、
「高そうだよね~。これなんぼやろ?」と(笑)
太っ腹な友人は、「半分持って帰り」とおすそ分けしてくれました。
というわけで、
お供えのお下がりを頂戴しちゃいました。
栗好きなんで、甘露煮も渋皮煮もマロングラッセもモンブランも大好きですが、
これは最高峰かも! ![]()
他の店の栗納豆もいろいろ食べましたが、
ここのは丹波の大粒栗使用で、
まわりの砂糖のコーティングがごくごく薄い。
だから、甘みは最小限なの。
そして、適度な栗の歯ごたえが残っていて、
栗の素材そのもののおいしさがストレートに伝わる感じ。
たまんない・・・
ぐぐってみたら、天皇陛下もお求めの逸品らしい。
祇園辻利の緑茶を淹れて、
この”金の実”をいただくことが、今の私のプチはっぴー![]()
私の精神構造ってどんな単純やろって思いますが、
ストレス状態になると体が甘いものを要求し、
おいしいスイーツや和菓子をいただくと
それだけでかなり癒されちゃうんですよね~![]()
きっと食べてるときに脳からなんか出てるんでしょうね・・・
アルファー波とか?
ひとりで、目つぶって、ニヤニヤしながら食べてます(笑)
(そうよ、こどもにも夫にもかくれてたべてますが・・・なにか?)
そして、もうひとつ
”とらやの夜の梅”好きの私のために、
「とらやの水羊羹も持って帰り」と。
(高級なお下がりばっかり♪
エビで鯛パターンのお参りとなってしまいました
)
とらやの小倉水羊羹はつぶあん仕立て。
”夜の梅”ほど濃厚ではありませんが、
水羊羹にしてはコクがあって、かつ上品な仕上がり。
これにも、大層癒されました~!
今は日本からのお菓子で救われてるけど、
なくなったらど~しよう?!
手先が震えだしたりするかも・・・(笑)
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栗菓子本舗 京都くりや
京都市中京区丸太町通堀川東入ル
(本店は園部のようです。)



