絶品☆くりやの金の実 | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

夫、退院したものの、



病院から病理検査の結果が来ないっ!



退院するときに、

「結果は、明日か明後日には連絡する」と先生がおっしゃったのに、

その明後日が今日だった。


昨日も今日も先生のオフィスに電話するも、

「先生留守」でアシスタントではまったく埒が明かない。


今日のアシなんて、

「10日かかります」って言い出す始末。


話してると、イライラしちゃうよ。まったくむかっ


こういうとこ、

やっぱアメリカだよね~。


日本の家族は、

「まだか?まだか?」とみんな気をもんでるっていうのに・・・




こんな私のストレスを解消してくれるのは、コレ ↓




京都 くりやの金の実きらきら



栗の甘納豆です。



日本で、お盆に友人宅にお邪魔し、

亡きお母様にお供えをさせていただいたら、


栗好きな私に、

「ばんずちゃん、ええもんあるよ」と他の方のお供え品を・・・





おお~、いかにも高級そうな木箱入りっ!



しかも、店名がくりや? 金の実ですって?


開ける前からめちゃめちゃおいしそうや~ん!



この箱の段階ですでにテンション高まるアップ




箱を開けた図 ↓




きゃ~、黄色いセロファンで包まれたお菓子が

ほんとうに金色に輝いて見えちゃうわっ!


2人で箱を見つめながら、

「高そうだよね~。これなんぼやろ?」と(笑)


太っ腹な友人は、「半分持って帰り」とおすそ分けしてくれました。


というわけで、

お供えのお下がりを頂戴しちゃいました。




栗好きなんで、甘露煮も渋皮煮もマロングラッセもモンブランも大好きですが、


これは最高峰かも! ラブラブ


他の店の栗納豆もいろいろ食べましたが、

ここのは丹波の大粒栗使用で、

まわりの砂糖のコーティングがごくごく薄い。

だから、甘みは最小限なの。


そして、適度な栗の歯ごたえが残っていて、

栗の素材そのもののおいしさがストレートに伝わる感じ。


たまんない・・・


ぐぐってみたら、天皇陛下もお求めの逸品らしい。


祇園辻利の緑茶を淹れて、

この”金の実”をいただくことが、今の私のプチはっぴーラブラブ



私の精神構造ってどんな単純やろって思いますが、

ストレス状態になると体が甘いものを要求し、

おいしいスイーツや和菓子をいただくと

それだけでかなり癒されちゃうんですよね~音譜


きっと食べてるときに脳からなんか出てるんでしょうね・・・

アルファー波とか?


ひとりで、目つぶって、ニヤニヤしながら食べてます(笑)

(そうよ、こどもにも夫にもかくれてたべてますが・・・なにか?)



そして、もうひとつ

”とらやの夜の梅”好きの私のために、


「とらやの水羊羹も持って帰り」と。


(高級なお下がりばっかり♪

エビで鯛パターンのお参りとなってしまいました汗




とらやの小倉水羊羹はつぶあん仕立て。


”夜の梅”ほど濃厚ではありませんが、

水羊羹にしてはコクがあって、かつ上品な仕上がり。


これにも、大層癒されました~!


今は日本からのお菓子で救われてるけど、

なくなったらど~しよう?!

手先が震えだしたりするかも・・・(笑)



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栗菓子本舗 京都くりや


京都市中京区丸太町通堀川東入ル


(本店は園部のようです。)