イエローカード 1枚目 | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

息子の通う ELSのサマースクール
本日より2週目に突入。

今日の午後、主任と思しき先生からお電話を頂戴しました。

「K refused to follow teacher's instruction.」
(Kは先生の指示に従わなかった)

ええっ!!叫び

「As you already know, Children have only 2 chances.
And this is the first warning, OK?」
(ご存知の通り、生徒達にはチャンスは2回のみです。
そして、これが1回目の警告です。よろしいですね?」

超パニック状態 あせるあせるあせる

とりあえず、電話でお待ちいただいて、
息子に状況確認。

「クラスで名前を聞かれたんだけど、
英語だと緊張しすぎてどうしても言えなかった・・・」という息子の話を聞いて、
必死に先生に説明。

「Not on purpose, he said he was too nervous at that time.」
(わざとじゃないんです。そのとき、緊張していたと本人は言っています。)

他にも、言いたいことはいっぱいあったけど、
(なんていえばいいんだろ・・・日本語ならもっとうまくいえるのに・・・)
息子の一大事にパニック状態でうまく言えない(涙)

「クラスには日本人は彼だけじゃない。
わからないことがあれば、他の日本人に日本語で聞けばいい。」
相手の先生からのつめた~いお言葉。

ああ・・・私の英語力のなさで、息子を弁護することができなかったダウン

あとで、同じクラスのお友達に電話で状況を聞いてみると、

「みんなの前で名前を聞かれるの。
Kは答えられなくて、そのときはまわりが日本語で教えてあげたんだけど、
それでも答えられないと、そのままオフィスに連れて行かれちゃった。」とのこと。

息子と話したところ、
「みんなELSに来なくてもいいくらい英語話せるねん。」
(一番新参者の息子からみたら、そうなんだろうね・・・)

「みんなの前で話すのがどうしてもはずかしかった。」らしい。

帰国子女のママ友に電話で相談したところ、
「はずかしくて言えないってのはアメリカ人の先生には理解できないだろうねえ。
先生とちゃんと話したほうがいいよ。」と。

質問されているのに答えないのは、
「尊敬の念がない」とか、「失礼」ととられるのが普通らしい。

チャンスは2回・・・というのは、このサマースクールのルールで
初日におたよりをもらってきました。

「サマースクールなので、特にしつけのことはうるさくいいませんが、
問題のあった生徒には1回目親に連絡がいき、書類に記録が残されます。
2回目には親に連絡され、また本サマースクールのポリシーが送付されます。
3回目には登録抹消となり、もうクラスに来ることはできません。」

イエローカード3枚目で退場というわけです。

そして、うちの息子は1枚目をもらってしまったというわけ。

ふざけて先生の言うことを聞かなかったとかいうなら
もっと厳しく怒るのですが、
息子の心中を察すると、あまり強くは怒れない。
(「たとえ日本語でもいいから、とにかく聞かれたら何か答えなさい」とは言いましたが・・・・)

とりあえず、明日先生と話してみます汗