IKEAでビフォーアフター | 住めば都☆ベイエリアの日々

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

息子がやっと
「ひとりで子供部屋で寝る」との決意表明!

じゃあ、ベッドを買いに行こうと

IKEA East Palo Alto店へ

朝、入店してすぐ目に付いたのがこのポスター ↓


朝ごはん食べてきたけど、
コレみたらなんかまた食べたくなって・・・

で、入店前にまずカフェテリアへ。


注文したのは、レギュラーブレックファースト 1・99ドル(コーヒー付)


う~ん・・・いまいち。
ポスターの写真はとろっと半熟気味なおいしそうなスクランブルだったのに、
実物はちょっと火が通り過ぎって感じ(笑)

スウェーデンスタイルのパンケーキも気になって・・・



頼んでみたものの、
これも、う~んイマイチだったなあ。


で、広い広い店内を歩き回り、
息子のベッドを買い、レジへ。


買い物終了!レジをでたら、目の前にカフェがあり・・・

ここにくると、こどもが
「ホットドッグ~!」ホットドッグ 「ソフトクリーム~!」ソフトクリームと叫ぶ。

ご存知、IKEAのカフェはとってもお安い。

ホットドッグ 50セント
ソフトクリーム 1ドル (フローズンヨーグルトという)

ここは安いし、たいていレジを出た後はへとへとに疲れているので、
こどもに言われるままに吸い込まれてしまう(笑)



片手にソフト、片手にホットドッグ
しっかりつかんで離さない、欲張りな娘です~ショック!
(しかも、同時進行って・・・)

そんなつもりじゃなかったのに・・・・
入店前、そしてお買い物後も 結局、IKEAで食べちゃいました汗

ちなみに、IKEAのあるEast Palo Alto は非常に治安の悪い地区だったそうです。
IKEAができる前は、
「もし間違ってEast Palo Altoに入ったら、すぐにワイシャツを脱いでTシャツになれ」といわれたらしい。
一見してホワイトカラーだと思われると、車に乗っていても信号待ちのときに襲われるって。

IKEA何度か足を運んでいますが、今は
「へ~、そんなに悪かったんだ~」って感じ。
IKEAができて人の流れができたし、雇用創出もできたのでしょうね。
町おこしを見越してのIKEAがここに店舗を構えたのなら、
ほんとすばらしい企業ですよねグッド!