campbellさん も紹介されているように、
昨夜(アメリカ時間で4月30日 5~10PM)は
Baskin Robins (日本の31アイスクリーム)の
”31cent Scoop Night”でした!
一夜限りで、1スクープが31セントになるということで、
子連れで近所のバスキンロビンズへ。
お店到着が5時12分、
この時点でもうすでに店の前にはかなりの行列![]()
これを見た時点で、
「もうやめとこか?」と私は帰りたいモードだったのですが、
食べる気マンマンのこどもたちは「たべたい~!まつ~!」と。
ま、待ってもどうせ20~30分くらいだろうと
タカをくくっていた私。
アメリカを甘く見ていましたわ・・・![]()
もうちょっと、もうちょっとと思いつつ、
列の進みがイジョーに遅い!
結局、最終的にアイスにたどり着けたのは
1時間以上もあとのことでした![]()
(信じられない~!)
あの程度の行列に1時間以上もなぜかかったのか?
列が進んで、店の前まで来たときにやっとわかりました。
なんと!お店の中には、一組ずつしか入れないのです!
カウンターの中には、スタッフが3人。
そして、入り口にスタッフが一人。
店の前の長蛇の行列お構いなしの、
店内はゆったりマイペースの、普段どおり~の販売。
こりゃ、列が進まないわけだわ(納得)
しかし、すごいのが、こんなに並んでいても
なんの文句もいわないお客さんたち。
日本だったら、絶対キレて文句いうお客続出に違いない状況だよ。
アメリカ人ってなんておおらかなひとたちばかりなのかしら~!
ま、とりあえず希望のアイスはゲットしましたけどね。
サンフランシスコって夕方は風が冷たくなってくるからね、
食べるのも寒かったわ。
ちょうど私達がアイスを食べている頃、
勇気ある白人のおじさんが店員にキレているのを発見!
「となりのスーパーの入り口までお客が並んでるのに、
なんで一組ずつしかいれないんだ?!
こんなんじゃぜんぜん列がすすまないじゃないかっ!」![]()
お~、お~、おじさん、よくぞ言ってくれた!がんばれ~!(と心の中で応援)
しかし、それに対して若い白人の男性スタッフが、
「私達は秩序を守って販売することに専念しているっ!」![]()
と強い口調でトークバック。
おじさん、言い返すのかと思ったら、あえなく退散・・・
列の後ろのほうに戻っていらっしゃいました。
ん~、こういうとこ見るだけでも、やっぱりアメリカだな~って感じる。
よきにつけ、悪しきにつけ・・・

