31セントアイスクリームの行列にアメリカを見た | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

campbellさん  も紹介されているように、

昨夜(アメリカ時間で4月30日 5~10PM)は


Baskin Robins (日本の31アイスクリーム)の 

”31cent Scoop Night”でした!




一夜限りで、1スクープが31セントになるということで、

子連れで近所のバスキンロビンズへ。


お店到着が5時12分、

この時点でもうすでに店の前にはかなりの行列目


これを見た時点で、

「もうやめとこか?」と私は帰りたいモードだったのですが、

食べる気マンマンのこどもたちは「たべたい~!まつ~!」と。


ま、待ってもどうせ20~30分くらいだろうと

タカをくくっていた私。

アメリカを甘く見ていましたわ・・・汗




もうちょっと、もうちょっとと思いつつ、

列の進みがイジョーに遅い!


結局、最終的にアイスにたどり着けたのは

1時間以上もあとのことでしたガーン

(信じられない~!)


あの程度の行列に1時間以上もなぜかかったのか?


列が進んで、店の前まで来たときにやっとわかりました。


なんと!お店の中には、一組ずつしか入れないのです!

カウンターの中には、スタッフが3人。

そして、入り口にスタッフが一人。


店の前の長蛇の行列お構いなしの、

店内はゆったりマイペースの、普段どおり~の販売。


こりゃ、列が進まないわけだわ(納得)


しかし、すごいのが、こんなに並んでいても

なんの文句もいわないお客さんたち。

日本だったら、絶対キレて文句いうお客続出に違いない状況だよ。


アメリカ人ってなんておおらかなひとたちばかりなのかしら~!


ま、とりあえず希望のアイスはゲットしましたけどね。

サンフランシスコって夕方は風が冷たくなってくるからね、

食べるのも寒かったわ。


ちょうど私達がアイスを食べている頃、

勇気ある白人のおじさんが店員にキレているのを発見!

「となりのスーパーの入り口までお客が並んでるのに、

なんで一組ずつしかいれないんだ?!

こんなんじゃぜんぜん列がすすまないじゃないかっ!」むかっ

お~、お~、おじさん、よくぞ言ってくれた!がんばれ~!(と心の中で応援)


しかし、それに対して若い白人の男性スタッフが、

「私達は秩序を守って販売することに専念しているっ!」むかっ

と強い口調でトークバック。


おじさん、言い返すのかと思ったら、あえなく退散・・・

列の後ろのほうに戻っていらっしゃいました。


ん~、こういうとこ見るだけでも、やっぱりアメリカだな~って感じる。

よきにつけ、悪しきにつけ・・・