参加費用の一部は義援金に、フィニッシャータオルは支援物資になるとのこと。おそらくスポンサーが準備していた水なども被災地域へ送られることでしょう。
大会本部は本当に悩んだ末に決断されたのだと思います。
素晴らしい決断だと思うと同時に、被災地への温かい支援のあり方に敬服いたします。
しかし、残念なことにYahoo ニュースのコメントを見ると、残念な気持ちになります。殆どは大会にエントリーしていない方もしくはランナー以外の方のコメントだと思いますが。
以前書きましたが、どこの大会も開催費用はほぼ赤字です。長野も例外ではなく、昨年まで残っていたオリンピックの時の基金は底を尽き、今年は自治体からの支援とスポンサーフィー、エントリーフィーでギリギリの運営か赤字と思われます。
そしてこの時期では各種郵送物の発送を始め、大会に必要な物品の発注も終わってますので、おそらく予算収入は使い果たしていると思います。ですから、そもそも返金は無理なのです。
(返金規定をどこまで事前に告知していたかは確認してません、分かる方がいたらフォローしてください)
それよりも大会ができなくなったこと で、大量のキャンセルとなった観光産業の心配をする書き込みが殆ど見られないことがとても残念です。
自分のことしか考えない姿勢では、どっかの電力会社のトップと変わりません。
で、お茶を濁しておきます。
というより蛙
ですね
に参加された皆さんお疲れ様でした