今日は休足日。
昨日のトレーニング負荷は大きかったようで、今朝も足に若干の張りが。
以前同様のトレーニングを1000Mでやったが、
2000Mで行うと格段に負荷が違う。
トレッドミルのトレーニングだと同じペースで走っても屋外のトレーニングよりもきつく感じる。
それはマシンの構造上、蹴り足に頼った走りがしにくいからで、
自然とピッチを早くしないとマシンのペースに
ついていけないからだと思う。
ちょっと話はそれるが、SWACの練習会ではトップ選手が
一緒に練習をしてくれることが多い。
いろいろなアドバイスがもらえるのも有意義なのだが、
一番は走りながらトップ選手の動きが分かることである。
たとえばフォームを横や後ろから見ながら真似をしようとすることで
フォーム矯正ができる。
それでも自分がトップの選手の真似ができないと思うのは、ピッチの速さだ。
同じペースで走っているのに、トップの選手のピッチは
我々よりも遥かに速い。
何度か同じピッチで走ろうとしてみたが、難しかった。
逆にピッチをあげる練習方法はないものか?
ここで、何が言いたいかというと、
走力=スピード×スタミナ(超単純化式!)
これをもう少し分解すると
=ピッチ×ストライド×維持能力
=ピッチ×ピッチ維持能力×ストライド×ストライド維持能力
この下線を引いた部分の強化を図る練習方法なりツールはないものかと。
そのひとつがトレッドミルなのでは。。。
あとは腕立てなどの補強練習もあるが。
逆にダンベルを使えば、後者の能力が向上する。
こんなことは最近になって考え始めたことなので、確証は正直ないです。
でも、こう考えて練習すればトレッドミルでも
少しは面白い練習になるのかなぁ、と。
大会カウントダウン
北海道マラソンまで あと70日
手賀沼エコマラソンまで あと126日
湘南国際マラソンまで あと140日

