あたらしい習慣
私は朝が苦手。
そう、すんごい低血圧。
早く起きて朝ごはんを食べるくらいなら、1分でも長くボーっとしていたい。
それが今までの私。
夫と生活を始めて、そのスタイルを変えざるを得なくなった。
夫は起きてすぐにシャワーを浴び、それからご飯。
しかも夫は朝食は絶対必要、できればご飯・味噌汁・魚などの一品・果物、が食べたい。
その希望に応えるべく頑張る妻、私。
夫と一緒に6時半頃起床し、布団をたたんで着替え、夫がシャワーを浴びてる間に朝食の準備。
ただし夫の分だけ。
だって私は起きてすぐ食べられないんだもん。。。
夫が出社する準備が出来ると、 私も一緒に家を出る。
夫と一緒にゴミ出しに行くのだ☆
最初は一人で行ってもらおうかと思ったけど、朝の散歩がてら私も一緒に出る。
私たちが住む社宅にはゴミステーションなるものがあり、ちょっと歩かなくちゃならない。
朝の空気って気持ちがいい。
特にこの季節は涼しくって清々しい。
以前の私には絶対にありえない習慣。
結構気持ちがいい。
家族
引越し後何かと忙しく、家族にメールすら送る余裕が無かった。
昨日父からメールが。
「どうしてますか。家電は揃ったか。○○くん(夫のこと)は仕事か。たまにはメールしろよ。」
ぶっきら棒な文面だったけど、あー、気にしてくれてるんだなぁとなんだかしんみりなって、夜実家に電話をすることに。
最初父が出て、
「元気?」と言うと、照れくさそうに笑いながら
「バカヤロウ。(笑)」
「動物たちは元気?」と聞くと
「お前が行ってからアルト(ヨークシャテリアのわんこ)が元気が無くなった。甘えさせてくれる人がいないから。」と父。
それを聞いたら何故だか目頭が熱く・・・。
その後母に代わって近況報告。
母も嬉しそうに家族の近況を語ってくれた。
まだ1週間も経ってないのに。
でもこの数日が一番お互いがいないことを実感する時期なのかもしれない。
電話が開通したら母にFAXで手紙を書こう。
出発の日、私を空港まで送ってくれたのは、
母、姉、姉の子3人、友人。
父は「家でやることがある」と来なかった。
「行くと涙が出そうだからでしょー?」と言うと大笑いしながら「そんなはずはない。」と憎まれ口。
でも出発の朝、ポツリと
「元気でなー。」と言われたときはさすがにぐっときてしまった。
父親というのはそういうもんなのかもしれない。
これからも父にはちょくちょくメールしよう。
空港では出発15分前まで空港のパン屋さんでみんなでパンとコーヒーを摂ってたので、なんだかしんみりする時間も無く、バタバタ搭乗口へ。
出発ゲートから搭乗口までは本当に走った。
だって私が搭乗できたのは離陸前5分。(最終搭乗案内がアナウンスされてた・・・。)
ちょっと焦った。
でもやっぱり飛行機が飛び立って福岡の町を上空から眺めてると自然と涙が溢れてきた。
家族の前では泣かなかったのに。
やっぱり家族というものは強い絆で結ばれてるんだろうな。
そうして私はこれからそういう家族を築いていくほうになったんだなぁ、と改めて実感。
新婚生活開始
ついに始まりました、新婚生活。
本日3日目。
土曜日に東京へ着き、新居(夫の会社の社宅)に着いたのは午後5時ごろ。
そしてすぐに近所のコ○マに行き、家電購入。
まずは洗濯機。
社宅の間取りの都合上、洗濯機は泣く泣くベランダに置くことに。(泣)
そのため条件としては、①音が静かなこと ②6キロ洗い ③乾燥機能がついていないこと
の3つを条件に選びました。
③に関しては、本気でナショナルの斜めドラム乾燥機付き洗濯機が欲しかったんだけど都合上あきらめざるを得ませんでした。
んで、結局業界一音が静かというものを購入。
3日後の今日が搬入日です。
それから炊飯器。
和食好きの夫としては1日でも早く米が食べたい、ということで早速購入。
でも重いので(まだ私の車は届いてない)、洗濯機と一緒に持ってきてもらうことに。
そして掃除機。
荷解きをするにしても掃除機をかけなければやっぱ安心できない、ということで、これだけはお持ち帰り購入。
帰宅後すぐに部屋に掃除機掛けまくり。
冷蔵庫に関しては商品とキッチンの広さの計測を再度してから翌日またコ○マ電器へ。
マンション向きの薄くて幅も狭いものを購入。
私も夫もどちらかというと長身なので高さがあっても大丈夫。
ガスコンロ。
コ○マでは私たちが欲しかったコンロが品切れで入荷待ち一週間といわれました。
そんなに料理ができない=外食しなければならない、と思うとぞっとした私たちはガス屋さんに相談。
親切なガス屋さんがいて、電器屋よりも安く、いろんなサービス付きで取り付けまでやってくれたのでラッキーでした。
家電のほかは、もうほんっとうにたくさんの生活雑貨を買いました。
タワシ一個から買わないといけないので大変です。
買い物リストは必須!
インテリアとかこだわりたかったけど、とりあえず必要なものを安いものでいいから買って、余裕が出てきたら少しずつこだわっていこうと思ってます。
あー、引越しって大変!
思ったよりもずっと大変。
家電購入やとりあえず生活できるように整えるのに必死で、自分の荷物の荷解きなんてぜんぜんできませーん。
とりあえず
夫のエアエッジ+夫のデスクトップパソコンからネットにつないでます。
これからNTTに電話しなきゃ。
ブロードバンド生活はもうちょっと後になりそうですが、とりあえずエアエッジでネット可能な状態になったので書いてます。
これから少しずつ、夫との生活を「結婚(ふたりの暮らし)」というテーマで書いていこうと思ってます。
いよいよ明日出発
本当の意味での嫁ぐ日がやってきました。
入籍後2ヶ月余りも実家で暮らし、実質まだ独身の娘のように生活してきましたが、それも今日で終わり。
明日からは夫と二人の生活が始まります。
夫と離れて約2ヶ月。
最初は寂しくて不安でどうしたらいい か分からなくて、泣いたりもしたけど(弱いなー、私)、段々それにも慣れてきて、むしろ家族との生活を大事にしようと思い始めた頃に、もう出発です。
最初のうちは2ヶ月が果てしなく長く感じたけど、振り返ってみればあっという間。
本当にあっという間だったという気がします。
夫との生活が楽しみで仕方が無い反面、生まれ故郷を離れ家族と離れて暮らすということに寂しい気持ちが生じているのも否めません。
今日は両親に感謝の気持ちを言葉で表したいと思ってます。
普段はなかなか照れくさくて言えないので。
うまく言えるかな・・・。
まもなくモデムを梱包するので、ネットもしばらくできないな。
その分、携帯から書いていこうと思ってます。
どうぶつパン
パンの基礎コース26品目の最後のパンが、どうぶつパン。
別に動物でなくとも良いんだけど、とにかく、成形を自分で考えてやるっていうのがこの項目の狙いらしい。
どんな成形をするか、そしてその成形のためには生地を何分割しどのくらいの量をどこに使うかを考えつつ成形する。
また、成形時と2次発酵後の生地の違いを想定しつつ、成形をする。
最初やる前は
「なんでこんな特に変わった味でもないものが最後の卒業制作なんだろう。」
と思ってたけど、作りながらなるほどと思いました。
今までレシピや先生の言うとおりにやっておけばほぼ間違いなく綺麗にパンは仕上がる。
でもそれまで25種類のパンを作ってきて、それらの全体的な学習を振り返ってこのどうぶつパンに生かすんだということが分かってきました。
正直言って、それくらい面倒くさかったのです。(-_-;)
私が作ったのは4種類の動物。
まともに可愛く仕上がったのはわずか1個のみ。
あとはちょっと変。(笑)
かなり笑えるので。
ということで、唯一見せられそうなものを載せることにしました。
ひつじパン。
羊の毛の部分を、小さく分割した生地を並べて、羊のフワフワ感が出るようにしました。
といってもこれは教室の写真見本を見て真似たのだけども。
表面にはグラニュー糖。
その左下にはちっちゃいハリネズミ君を置いてます。
他にクマ(最初犬のつもりだったんだけど2次発酵あがってきたらなぜかクマに変身してた)とカメも作りましたが、ちょっと恥ずかしいので割愛。(笑)
そうして私はこの基礎のパンコースを無事卒業しました。
夫の両親と。
今日は夫の実家へ一人で行ってきました。
ひとりで行くのは2度目。
私が夫のもとへ行く前に、私が預かっておいたほうが良い書類などを受け取りに。
夕方6時ごろ行くと、お父さんも帰っていらしてて。
3人で仲良く夕食。
食後にはケーキをいただきました。
今後の東京での生活のことや結婚式のこと、前撮りのことなど色々とおしゃべり。
とってもほんわかした時間。
食後のデザート中、偶然にも夫から電話が。
「今ケーキを頂いてるよ。」
というと
「いいな~。」
なんて。
最後にお父さんに
「人間だから喧嘩もするかもしれないけど、二人で仲良く暮らしていってください。」
と言っていただきました。
私ひとりで訪ねてもとても喜んで受け入れてくれる。
とても優しくて思いやりのあるご両親で、私はとても幸せです。
「二人とも行ってしまうと寂しいねぇ。」
とお母さん。
よく夫と話すこと。
結婚って不思議。
二人が結婚という形をとって新しい家庭を作ることで、その家族同士が繋がりあい、その輪がどんどん広がっていく・・・。
仲良しの輪が広がって、幸せな笑顔が増える。
そういうのって、なんかいいよね。
愛車陸送
夫の会社が車の陸送を1台分負担してくれる、ということなので、私の車を運ぶことになりました。
陸送なので福岡から東京までおよそ6日間。
なので、私が行くよりも3日も早い今日、愛車を引き取りに来てもらいました。
引渡しの予約をするときに、車内にカーナビ、レーダー探知機、CDなど壊れちゃいけないものを入れないように、と注意されてました。
でも、引越し荷物の集荷後、まだ持って行かなければならない荷物が数点・・・。
よし、トランクに積んじゃえ!
だって、壊れないものだったらいいんでしょう~?
ということで、ぬいぐるみ、写真アルバム、タオルシーツ、着物(お稽古用の化繊のもの)、着物用小物、などなど壊れないけど持ち歩くのはちとつらい、というものをガンガン乗せちゃいました。
(愛車ヴィッツのトランクはちっちゃいのだけど。)
さすがに折りたたみ自転車とゴルフバッグは乗せなかったけども。(-_-;)
さきほど陸送会社の人が引き取りに来て、車体の傷・燃料の残量・そしてトランクの中身をチェック。
さすがに「こんなにたくさんの荷物をトランクに入れないで下さい。」と言われないかドキドキ・・・。
でも特に何も言われず(ただ、トランクの中身はメモで控えられた)、無事ヴィッツちゃんは一足先に旅立ちました。
再び会えるのは6日後の6月7日。
無事に会えますように☆
集荷
引越し荷物の集荷が終わりました。
夫の会社の都合で、2 8日が引越し荷物配送の期限でした。
25日に社宅に入られることが決まり、28日に集荷。
すんごいばたばたしたけど、なんとか終わらせることができました。
私が夫のもとへ行くのは6月4日(土)の飛行機です。
そう、つまり引越し荷物集荷から私が行く日まで1週間。
1週間分の最小限の着替えや身の回り品を残してあとは全部配送しました。
靴も1足のみ。
新品の日傘も送りました。
この1週間なんとか乗り切らねば!
連日徹夜状態で作業を進めたおかげでものすごい疲労感。
今日はお昼寝しちゃいました。
明日からまた住所変更等の諸手続きと、最後の片付けにで忙しくなりそう。
がんばりまっす。
