がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー  -142ページ目

がんばる女子学生の就活サポート Fyvエアライン受験セミナー 

女子大生を中心に志望企業内定に向けてのアドバイスや、就職活動のマナーをお伝えします!講師は元客室乗務員が中心。ブライダル・旅行・ホテル・エアライン等接客業を目指す方をはじめ、頑張る女子学生みんなを応援します!

自己PRやエピソード選びに煮詰まっている方

今だからこそ、他己分析をしあってみては?



先日カフェで隣りに座ったリクルートスーツの女子学生二人組みが

それぞれの就活について打ち明けあっていました。

どうやら面接の帰りだったようで、一人はとても落ち込んでいました。

慰めに始まり、もどかしいことや不安などを共有していましたが

次第に、とても自然に互いの良いところ、足りないところなどを

伝え合う時間に変わっていきました。


・・・いつも耳ダンボで、ホントにゴメンナサイ(^▽^;)


「○○ちゃんはいつも○○的存在だよね」

「ゼミでは○○が大変だったって言ってたよね」

「○○がしたいから、そのバイトを選んだのよね」

「○○の勉強がしたいから、■■大学を受験したんだよね」

「○○が悔しかったって言っていたよね」

「○○ちゃんに言われた△△って言葉、嬉しかったんだよ」


などなど、これはほんの一例で、

次から次へ相手のことを、まるで自分のことかのように

話していました。

推測するに彼女たちは、大学は別に進学したけれど

恐らくそれまでの長い期間を共に過ごしてきた友人なのでしょう。

本人が忘れていることを言っては、

そんなこともあった・・と笑いあっていましたが

さすが就活生。それだけに止まらずしっかりメモをしていました。


私にも同じような経験があります。

自分のことはわかっているようで、案外忘れていることも多く

記憶の視野が狭くなっていることも多いのです。

家族や友人に言われて、ふと思い出す出来事や気持ちが

沢山ありました。


わずか20年ほどの人生であっても

様々な人と出会い、いろいろな感情を抱いて過ごしてきたはずです。

その一部を自分だけでなく、周囲の力もかりながら

思い出してみましょう。

結構イイ話しがあるかもしれませんよ!








語学力は面接で必ず確認されると言っても過言ではないでしょう。

あえて口頭で確認されずとも、ESをはじめ語学力を示す部分については

あなたの肩書きのようについてまわります。

業界・職種を問わずに必要とされている部分なのでしょう。

ニュースなどで皆さんもご存知だと思いますが

社内公用語を英語にする企業も増え始めていますよね。


語学を示すものにTOEICがありますが受験したことはありますか?

年間計画も発表されているものですので、積極的に受験をしてくださいね。

なお、点数に自信の無い方、伸び悩んでいる方も多いと思いますが

TOEICの勉強と平行して学校やアルバイト、周囲の環境で生きた語学を

学べる(使用できる)機会を考えてみてください。

点数で他の受験生と差をつけることが難しい場合でも、

日頃から英語を使用しているということは大きなアピールになります。

学校に留学生が多い場合や、サークル活動・アルバイト先などで

海外の方と接する機会がある等は、面接官もイメージが沸きやすいと思います。

もろろんそのような話をする場合には、具体的なエピソードや

自分の実力を明確に伝えられるよう表現を工夫しましょう。


例えば簡単な例を挙げるなら、

・アルバイト先で外国人のお客様にメニューの説明ができる

(お勧めの品や材料について等についても)

・ゼミナールで英語でプレゼンテーションをしている

・・・などなど

語学のアピールはTOEICの点数だけではありませんので

点数の高い方も、日常生活としてのエピソードも

是非考案してくださいね。


そして、英語に限らず外国語の話をするのであれば

自己紹介程度はそのアピールする言語でできるよう

準備もすすめましょう。






まずは、面接では【ゼミ】とは言わず

【ゼミナール】と正しく言いましょう。


面接を受けるにあたり様々な引き出しを持てるよう

準備して臨んでいると思いますが、

学校についての質問はとても多いのです。

特に勉強について、具体的には専攻やゼミナールについての取り組みや

その姿勢に採用側は関心があります。

達成したことや成果、社会で活かせること(企業で活かせること)までを

掘り下げておく必要があります。

そして、まとめたことを必ず口にだして練習しましょう。

なぜなら多くの方が状況説明が長くなり

肝心な成果や友人との協力等の部分が浅くなってしまうからです。

個人面接であれば、まだじっくりと聞いてもらえるかもしれませんが

グループ面接ではそんな時間も無ければ、

空気の読めない受験生になってしまいます。

伝えるべきこと、伝えたいことは何なのかをしっかりまとめておきましょう。

その規模を競うものではありません。

自分が、またはチームがどのような目標を持ち、

困難に立ち向かい、壁を乗り越え、成果をあげたのかを

自分の役割も明確に話せるようエピソードを考えましょう。


ゼミナールにもなるとかなり専門的なことを

学んでいる方のほうが多いと思いますが

面接では、その詳細までを話そうとせずに、

知らない人に伝えることを念頭に

分かりやすい言葉と表現を心がけましょう。